実演鑑賞 アーカイブ配信
こまばアゴラ劇場(東京都)
2022/09/03 (土) ~ 2022/09/11 (日) 公演終了
休演日:9月6日(火)
上演時間:
公式サイト:
https://www.kuchibirunokai.jp/pages/4878433/next
| 期間 | 2022/09/03 (土) ~ 2022/09/11 (日) |
|---|---|
| 劇場 | こまばアゴラ劇場 |
| 出演 | 薄平広樹、橘花梨、堀晃大、木村圭介、藤家矢麻刀、中村まこと |
| 脚本 | 山本タカ |
| 演出 | 山本タカ |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 3,800円 【発売日】2022/08/06 料金(整理番号付き自由席・税込)| ●前半:3,300円 ◎後半:3,500円 U-22:2,200円 高校生以下:1,000円 ・受付開始は開演の40分前・開場は開演の30分前。 開演時刻を過ぎますと、お入りいただけない時間帯がございます。 ・未就学児童入場不可(託児サービスあり) ・U-22(22歳以下)、高校生以下は枚数限定。劇団のみの取り扱い。ご観劇日当日、証明証をご提示ください。 ・開場時点でのご入場順は、【こまばアゴラ劇場支援会員→チケット記載の整理番号順】とさせていただきます。 その後は、随時いらした順でのご入場となります。チケットの整理番号は、ご購入・ご予約順(但し、カンフェティでの購入と劇団窓口でのご予約では数字の前後がございます。)となります。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2022年9月3日(土)〜9月11日(日) 9月 3日(土) 18:00● 4日(日) 13:00● 5日(月) 19:00● 6日(火) 休演日 7日(水) 19:00◎ 8日(木) 14:00◎★ 9日(金) 14:00◎/19:00◎ 10日(土) 13:00◎★/18:00◎ 11日(日) 13:00◎ 観劇サポート| ★託児サービス[要予約・無料・定員制] 対象公演:9月8日(木)14:00/9月10日(土)13:00 対象年齢:生後3ヶ月から小学校入学前までのお子さま 予約方法:チケットのご購入とは別に、下記までお電話にてお申し込みください。 イベント託児・マザーズ 0120-788-222(土日祝除く 10:00〜12:00 13:00〜17:00) |
| 説明 | 田舎で暮らす父親が、ある日突然「象」になった……。 |
| その他注意事項 | ●山本タカ コメント● 『老獣のおたけび』は、くちびるの会としては約3年ぶり、そして第7弾となる新作長編公演です。 本作は、「親子関係」、特に「父子関係」に焦点を当てた演劇作品です。 とはいえ、堅苦しいものではありません。 ある日突然、故郷で暮らす父が「象」になってしまう物語です。 「象」になった父自身はもとより、息子たちはとても困ってしまいます。 「象」がいるなんて、ご近所さんに知られたら、大ごとになってしまいます。でも家族だけで「象」の面倒を見ることなんて、現実問題としてできるのか。息子たちにも、それぞれの生活があります。 田舎特有の緊密なご近所付き合いも、息子たちの悩みの種。 そして確かに父だったはずの「象」は、次第に「象」そのものになっていきます。 息子たちは、葛藤します。 果たして、父を、いや、「象」をどうするべきなのだろうか? こんな感じのあらすじです。 今回は、くちびるの会にいつも出演してくれているメンバーに加え、象になった父役として、劇団猫のホテルの中村まことさんをお呼びしました。 僕自身、どんな化学反応が起こるのか今からとてもわくわくしています。 <新型コロナウィルス感染症対策について> 本公演は、こまばアゴラ劇場(http://www.komaba-agora.com/2021/12/12946) および、一般社団法人緊急事態舞台芸術ネットワーク「舞台芸術公演における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」(http://jpasn.net/stage_guideline211021a.pdf)に準拠し、換気・消毒・検温などの感染症対策を実施してまいります。 |
| スタッフ | 美術:稲田美智子 照明:山本創太 音響:中村光彩 舞台監督:わたなべひでお(猫侍) 宣伝美術:平崎絵理 広報:宮原真理 制作:北澤芙未子 制作協力:ゴーチ・ブラザーズ 主催:くちびるの会 助成: 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 芸術文化振興基金助成事業 |