実演鑑賞
シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)
2022/08/25 (木) ~ 2022/08/28 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.subterranean.jp/simulengekidan
| 期間 | 2022/08/25 (木) ~ 2022/08/28 (日) |
|---|---|
| 劇場 | シアター・バビロンの流れのほとりにて |
| 出演 | 葉月結子、赤松由美、阿目虎南、竹岡直紀、永守輝如 |
| 脚本 | 赤井康弘 |
| 演出 | 赤井康弘 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 3,500円 【発売日】2022/07/10 一般 3500円 U-25 2000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 8月25日(木)19時半 8月26日(金)15時半/19時半 8月27日(土)15時半/19時半 8月28日(日)15時半 |
| 説明 | 小鳥がぶら下がるその軒下には、太陽の光が煌めく。 言葉が格子状に溢れてくる。 男は這いつくばって歩いてくる。 女は唇を曲げ、言葉をこぼしていく。 狂気が田舎街に満ちている。 狂気が劇場に満ちている。 世界と劇場は繋がっている。 彼/彼女は客席と繋がっている。 言葉がバラバラと落ちてくる。 世界は何でできているのか? ポーランドの奇才ゴンブロヴィッチの後期の代表作を、狂気の文学の視点から切り込み、いくつかの小説や詩も組み込みながら、舞台化に挑む。 演劇は物語の叙述ではなく、身体と言語の両立である。ゴンブロヴィッチの意識の流れを、強靭な身体性とともに顕にしていく。 ポーランドの奇才ゴンブロヴィッチの後期の小説「コスモス」を上演します。 ゴンブロヴィッチは、ポーランドではヴィトカツィ、シュルツと並ぶ前衛作家でして、コスモスは魅力的な作品の一つであります。 他の作家の小説等も組み込み、狂気の文学の観点から作品を作ります。 唐組の看板女優を長年務めた赤松由美さん始め、サイマル常連の葉月結子さん、大駱駝艦出身の舞踏家、阿目虎南さんらが出演します。 劇場はサブテレニアンではなく、3年前と同じ、王子神谷のシアターバビロンです。 また、10月にはこの作品でポーランドツアーに出かけます。 現地のインターナショナルゴンブロヴィッチフェスティバルから招聘を受け、 ラドム、ワルシャワの2都市で上演します。 サイマル演劇団としては2017年の韓国公演以来、2度目の海外公演となります。 猛暑も酷く、感染症の行方も定かではない、ザワザワしたご時世ではありますが、 席を制限して上で、もろもろ対策のうえ上演いたしますので、お早めのご予約をお願いします。 劇場でお待ちしております。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 原作/ヴィトルト・ゴンブロヴィッチ 上演台本・演出・美術/赤井康弘(サイマル演劇団) 照明/宇野敦子 音響・映像/豊川涼太(街の星座) 衣装/サイマルお針子団 小道具/串田杢弥(大正直劇団) 舞台監督/田中新一(東京メザマシ団) 写真撮影/関根一秀(株式会社 zotA-project) 宣伝美術/伊東祐輔(おしゃれ紳士) 制作/サイマル制作団 コニエレニ 協力/関口時正 東京バビロン 協賛/アーキペラゴ 後援/ポーランド広報文化センター 企画・製作/赤井康弘 赤松由美 主催/サブテレニアン サイマル演劇団 一般社団法人コニエレニ |
言葉が格子状に溢れてくる。
男は這いつくばって歩いてくる。
女は唇を曲げ、言葉をこぼしていく。
狂気が田舎街に満ちている。
狂気が劇場に満ちている。
世界と劇場は繋がっている。
彼/彼女は客席と繋がっている。
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