鄭義信新作書き下ろし みょんふぁひとり芝居
崔承喜物語
実演鑑賞
シアター711(東京都)
2021/12/22 (水) ~ 2021/12/28 (火) 公演終了
上演時間: 約1時間20分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://myonpappa.amebaownd.com/pages/2275202/page_201809200044
| 期間 | 2021/12/22 (水) ~ 2021/12/28 (火) |
|---|---|
| 劇場 | シアター711 |
| 出演 | みょんふぁ |
| 脚本 | 鄭義信 |
| 演出 | 鄭義信 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,800円 【発売日】2021/10/20 U25チケットは、Mytle Arts(マートルアーツ)のみ取扱。 mail : arts@mytle.co.jp TEL : 03-6279-9688 FAX : 03-6279-9689 |
| 公式/劇場サイト |
https://myonpappa.amebaownd.com/pages/2275202/page_201809200044 |
| タイムテーブル | 12月22日(水)19:00 12月23日(木)14:00/19:00 12月24日(金) 19:00 12月25日(土)13:00/18:00 12月26日(日)14:00 12月27日(月)19:00 12月28日(火)14:00 |
| 説明 | <企画> 崔承喜・伝説の舞姫を語り継ぐ 次々と問題作を発表し続ける鄭義信の新作は、「世紀の舞姫」として世界中で注目されながらも、時代と戦争に翻弄された伝説の舞姫・崔承喜と、その娘の物語です。 崔承喜は1911年、日本の植民地下だった京城(ソウル)で生まれ、15歳の時、日本のモダンバレエの先駆者・石井獏の舞台に衝撃を受け、東京に渡り門下生になりました。民族の心、東洋の美を取り入れた朝鮮舞踊を次々と発表。その情熱的な踊りは世界の人々を魅了し、「東洋の舞姫」と称されました。アメリカ、ヨーロッパ、中南米の海外公演でも大成功をおさめ、「世界の舞姫 Sai Shoki」へと駆け上がり、一躍スターとなったのです。 しかしその華々しい経歴とは裏腹に、その最期を知る者は誰もいません。一説によると、粛清されたと噂されていますが、いまだに韓国でも北朝鮮でも崔承喜について語ることが許されていません。 本公演企画者でもある在日三世のみょんふぁは、幼少期より韓国舞踊団に所属し、舞踊を通して「崔承喜」の存在を知り、その生き方に心を寄せ、いつか自分で演じることを願い続けていました。そしてついに機は熟し、鄭義信の書下ろし・演出で、今回、舞台化する運びとなりました。 歴史の陰に埋もれてしまった、謎多き世紀の舞姫の記憶が、今、舞台に蘇ろうとしています。 <あらすじ> 崔承喜がこの世を去った24年後の1993年。東西ドイツが統合された3年後。今は北朝鮮の寒村にひっそりと暮らす娘・安聖姫の元に、日本から取材者が訪れる。最初は口が重かった聖姫だが、しだいに母のことを語りはじめる。 日本の植民地下に生まれ、太平洋戦争、朝鮮戦争と、時代の荒波の中でも踊り続けた母、ひたすら自分の踊りを求め続けた母、時代にのみ込まれまいと懸命に生きた母……その踊りは東洋を代表するものとして、世界中で脚光を浴びる。 幼かった聖姫は母に憧れ、母と同じく踊る道を選ぶ。踊りのために日本、韓国、北朝鮮と転々と移り住みながら、華々しい脚光を浴びる母と娘……しかし、時代の波は激しく、二人に襲いかかってくる。踊ることが許されない時代がやってくる。その時、母と娘が選択したものは……母と娘だけが知る真実とは……。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 舞台美術:池田ともゆき、照明:増田隆芳、音響:百合山真人、衣裳:阿部美千代 ヘアメイク:高村マドカ、振付:金 有悦、演出助手:根本大介、翻訳:洪明花 舞台監督:吉木 均/森下紀彦、宣伝美術:奥秋 圭、映像:市野龍一、写真:横田敦史 制作:秋元けい子/ はざまみゆき 後援:駐日本大韓民国大使館 韓国文化院 /一般社団法人日本演出者協会/一般社団法人 日韓演劇交流センター 特別協力:河 正雄(韓国光州市立美術館名誉館長)/外村 大(東京大学教授) 協力:CESエンターテインメント/ハイリンド/Myrtle Arts(マートルアーツ) 企画製作:SORIFA/洪 明花 主催:亜細亜の骨 |
崔承喜・伝説の舞姫を語り継ぐ
次々と問題作を発表し続ける鄭義信の新作は、「世紀の舞姫」として世界中で注目されながらも、時代と戦争に翻弄された伝説の舞姫・崔承喜と、その娘の物語です。
崔承喜は1911年、日本の植民地下だった京城(ソウル)で生まれ、15歳の時、日本のモダンバレエの...
もっと読む