TOKYOハンバーグProduce Vol,31
15th Anniversary サンモールスタジオ提携公演
実演鑑賞
サンモールスタジオ(東京都)
2021/09/10 (金) ~ 2021/09/20 (月) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://tokyohamburg.com/
| 期間 | 2021/09/10 (金) ~ 2021/09/20 (月) |
|---|---|
| 劇場 | サンモールスタジオ |
| 出演 | 宮越麻里杏、𦚰田康弘、矢内文章、吉本穂果、橘麦、槌谷絵図芽、北澤小枝子、山本啓介、柴田和宏、岡田篤弥、三枝悠平、中村ひより、和田真季乃、當瀨このみ、宇鉄菊三、堂下勝気 |
| 脚本 | 大西弘記 |
| 演出 | 大西弘記 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 4,500円 【発売日】2021/07/27 全自由席(日時指定) ◆前売/4200円・当日/4500円 ◆ハンバーグ割引(★の部)前売・当日/3800円 ◆研究生割/3500円(養成機関)※要証明書 ◆学生割/2500円(高校生以下)※要証明書 ◆研究生割は下記をご確認下さい◆ TOKYOハンバーグは若い、演劇を志す方々を応援しています。 本公演は、広く演劇を目指す方々にご覧いただけるように「研究生割」を設けました。 対象は ・劇団の研究生の方 ・舞台・俳優・声優等の専門学生の方 ・大学の演劇学科、または演劇研究部の方 です。演劇との新たな出会いの場に、是非ご覧いただければ幸いです。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月 10日(金)19:00★ 11日(土)13:00/18:00 12日(日)13:00 13日(月)14:00★/19:00★ 14日(火)14:00/19:00 15日(水)14:00/19:00 16日(木)14:00 17日(金)14:00/19:00 18日(土)13:00/18:00 19日(日)13:00/18:00 20日(月・祝) 13:00 ★の部はハンバーグ割引 ※未就学児童の入場はご遠慮ください。 受付、開場は開演の30分前。 |
| 説明 | ■この作品は2020年4月、コロナで中止になったTOKYOハンバーグの新作です■ 戯曲を書くとき、はじめはいつも哀しみだったり怒りだったり。 こんなにも理不尽な世界の片隅で誰も私に興味なんか持ってくれないけれど、それでも私の描く世界には、そこそこの人たちが観に来てくれて、笑ったり泣いたり、感動してくれたり辛辣な意見を言葉や文字に残したり。 書くことは苦しいけれど、書くことで救われることもあった。 あった、と思うように過去形になってゆく私の情熱と熱情は、まるで靴底を擦り減らすようにして戯曲が書けなくなった。 それは世界の哀しみや怒りに慣れていく自分の姿なのかもしれない。 こんなにも理不尽な世界の片隅で誰も私に興味なんか持ってくれないけれど、私の描く世界にも、人が観に来なくなり、もう笑ったり泣いたり、感動してくれたり辛辣な意見を言葉や文字に残したりもしてくれない。 でも私は戯曲を書く。 残された意欲は、まるで今、私が向き合う〝セルフネグレクト〟と少しだけ似ているような気がして。 現実と物語が織り成すTOKYOハンバーグの圧倒的現代劇。 本気で死のうと思えないと、本気で生きる意味なんてわからないよ。 |
| その他注意事項 | ◆緊急事態宣言中の公演について◆ 緊急事態宣言中の公演となります9月10日~20日の『朧な処で、徐に。』は、新型コロナウイルス感染拡大予防のためのガイドラインを厳守し、公演を予定通り実施いたします。 なお、劇場収容率の50%に達した時点で新規チケットの販売を終了いたします。 また、今後の政府や自治体等の発表を踏まえて公演実施の内容を急遽変更する場合もございますので、あらかじめご了承ください。変更等につきましては随時ホームページ・SNS等にてお知らせいたします。 安全な公演の実施に向けて、皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。 |
| スタッフ | 音楽/清見雄高 照明/吉嗣敬介 舞台監督・舞台美術/大河原敦 舞台監督助手/霜垣真由美 音響/香田泉 宣伝美術/martrie イラストレーション/さいとうりえ 舞台写真/ありせさくら WEB宣伝/西谷竜太 制作協力/J-Stage Navi・平田愛奈 カンパニースタッフ/石原友武・相原奈保子 企画・製作/TOKYOハンバーグ |
[情報提供] 2021/07/12 21:04 by TOKYOハンバーグ
[最終更新] 2021/09/28 11:31 by TOKYOハンバーグ
この公演に携わっているメンバー4
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■この作品は2020年4月、コロナで中止になったTOKYOハンバーグの新作です■
戯曲を書くとき、はじめはいつも哀しみだったり怒りだったり。
こんなにも理不尽な世界の片隅で誰も私に興味なんか持ってくれないけれど、それでも私の描く世界には、そこそこの人たちが観に来てくれて、笑った...
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