遊劇体♯64 〈遊劇体×泉鏡花オリジナル戯曲全作品上演シリーズ11〉
遊劇体♯64 〈遊劇体×泉鏡花オリジナル戯曲全作品上演シリーズ11〉
実演鑑賞
THEATRE E9 KYOTO(京都府)
2021/09/23 (木) ~ 2021/09/27 (月) 公演終了
上演時間: 約2時間15分(休憩含む)を予定
休憩時間:(予定)10分
公式サイト:
https://www.yugekitai.net/
| 期間 | 2021/09/23 (木) ~ 2021/09/27 (月) |
|---|---|
| 劇場 | THEATRE E9 KYOTO |
| 出演 | 大熊ねこ、村尾オサム、坂本正巳、松本信一、久保田智美、条あけみ(あみゅーず・とらいあんぐる)、中田達幸、村山裕希、浜崎大介(兵庫県立ピッコロ劇団)、三田村啓示、濱奈美 |
| 脚本 | 泉鏡花 |
| 演出 | キタモトマサヤ |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,500円 【発売日】2021/08/02 一般:前売・予約3,000円 当日3,500円 U-25割:(25歳以下):各日一般料金より500円引 ※U-25割は当日証明書をご提示いただきます。 ※日時指定自由席 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月23日(木祝)18:30 9月24日(金)18:30 9月25日(土)14:00 9月26日(日)13:00/18:00 9月27日(月)14:00 |
| 説明 | 名主の家であった村山松三郎は、今は落ちぶれて病気を患い貧乏暮らしである。許嫁であったお俊は、継母によって売られ芸妓となり、今では県会議員の倉持傳助に見受けされ、妾となっている。 その村には神仏混交の朽ち果てた社があり、恐ろしい災いをもたらす神さまが祀られているという。たまたま村を訪れた新聞記者の小山田はその言い伝えを知る。 傳助ら権力を笠に着る者たちは、金めの物目当てで、その深沙大王の祀られた社に盗みに入るが、眷属の妖怪変化たちに追い払われ、彼が親子二代にわたって強欲とその金の力をのみを信仰し、村の人々を牛耳ってきたことや、女性たちを慰みものにしてきたことが明らかにされる。 傳助は、お俊が精神的には松三郎と強く結ばれたままであることを嫌い、ふたりを捕らえ拷問するが、居合わせた小山田が言い伝えのとおり深沙大王を呼ぶと、妖怪変化たちが一斉に姿を現し、傳助ら信仰を冒涜する者たちを錯乱させ、愛し合う松三郎とお俊を救うのである。 泉鏡花氏の戯曲をそのままに、いささかの改変も加えず、上演いたします。〈演劇であること〉の古今東西の普遍と〈演劇であるからこそ可能な〉表現の自在性を活かし、〈演劇でしかできないこと〉を舞台化します。つまり俳優の身体と台詞で作品世界を構築し、観客とイマジネイションを共有する、という表現方法になります。俳優の日本人としての身体所作の美しさと日本語の響きの美しさを基調として保ちながらも、今までにある表現からの未来形といえば大げさかもしれませんが、毎度毎度のことながら、常に新しさを模索し、発見し、現代演劇の表現様式を拡大させながらも、よりシンプルな方向性を目指した、実験性に富んだ舞台にします。大げさですね。すみません。でも、期待してください。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | スタッフ:[舞台監督]河村都(華裏) [照 明]西岡奈美 [音 響]大西博樹 [造形]佐野泰広(CQ)[衣装]はたもとようこ(桃園会) [宣伝美術]古閑剛 [制 作]岡本司+児山愛(A≠T) [制作協力]齋藤秀雄(ISSO.inc) [助成]芸術文化振興基金 [主催・企画製作]遊劇体 |
その村には神仏混交の朽ち果てた社があり、恐ろしい災いをもたらす神さまが祀られているという。たまたま村を訪れた新...
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