かんがえる果てとチーク
かんがえる果てとチーク
実演鑑賞 アーカイブ配信
アトリエ第Q藝術(東京都)
2021/07/22 (木) ~ 2021/08/15 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩含む)を予定
公式サイト:
https://hatetocheek.wixsite.com/hatetocheek/next
| 期間 | 2021/07/22 (木) ~ 2021/08/15 (日) |
|---|---|
| 劇場 | アトリエ第Q藝術 |
| 出演 | 金澤卓哉、川綱治加来、Q本かよ、中島有紀乃、渚まな美、ぱくみゆう(NYNEXT)、山崎丸光、堀紗織、川村瑞樹、升味加耀 |
| 脚本 | 升味加耀 |
| 演出 | 升味加耀 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 8,000円 【発売日】2021/06/27 ▼公演チケット 前売・当日一般:4,000円 前売・当日高校生以下:2,000円 ※要身分証 タニマチケット:8,000円 (ユニット応援チケット・当公演戯曲4作セット付) ※前売りのみ ▼アーカイブ配信チケット(カンフェティ) 視聴券:2,300円 タニマチケット:6,000円 チケット発売開始日:2021/8/8(日)正午 配信公演詳細ページ:https://s.confetti-web.com/detail.php?tid=62464& ◆タニマチケットとは?◆ タニマチとは、もともと活動を後援してくださるお客様のことを指す、お相撲さんの世界の言葉。 そしてタニマチケットとは、その名の通り、果てとチークを応援したいと思ってくださる皆様にむけたスペシャルチケットです! ご購入いただいた方には、当公演戯曲4作をプレゼントいたします! |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月22日(木)19:00 7月23日(金)14:30/19:00 7月24日(土)14:30/19:00 7月25日(日)13:00/17:00 |
| 説明 | また元通りの日常がもどってくる、という。 ずっと前からもう限界だった日々がこれからも一生続いていく。 わたしたちは、きっと一生だいじょうぶにはならないだろう。 短編4作を通して、この社会のどこかでその歪みに押しつぶされそうになっている人々をただ見つめ、考えるオムニバス公演。 そこに明確な解決も救いもないけれど、か細く切実ななにかを取りこぼさないよう、丁寧に描く。 『まだ宵の口』 “大丈夫じゃないヨウちゃんも、世界も、多分私は大切にできるよ” かみ合わない夫婦と、飼い猫と、ある一晩の話。 『布団の性欲』 “俺今人口の半分くらいの運命をここに乗っけられましたよ、 耐えられないですってこの重さ一人では” 初めて東京に行った夏、少年は奇妙な三人の女たちに出会う。 『剥げている』 “15才の夏から、私は一つも変わってない気がする” 高校時代に仲の良かった友人の母が死んだ。 何年かぶりに集まった同級生たちは、不在の親友に起きた“ある事件”について語り始める 『だいじょうぶじゃなくてもいいの』 “話してみなきゃ分からないじゃないですか、話す前に諦めるのはなんか悲しいじゃないですか” 叔母の遺影が鎮座する部屋で、腹違いの三人姉弟が、弟の恋人を迎えることになった夕方の話。 |
| その他注意事項 | 【観劇に際してのご注意】 ・受付開始は上演開始の30分前より行います。受付開始前のご来場はご遠慮ください。 ・客席内での飲食は原則禁止とっておりますが、熱中症防止のための水分補給等は可能です。(フタ付きのペットボトルなどの容器をご利用ください) ・キャストへの差し入れは全てお断りさせていただきます。また、終演後のキャストとの面会はございません。ご了承ください。 ・会場専用の駐車場はございません。公共交通機関のご利用をお願いいたします。 ※新型コロナ感染対策ガイドラインは公式HPにてご覧ください。 |
| スタッフ | 舞台監督:大石晟雄(劇団晴天) 照 明:佐藤佑磨 音 響:深澤大青(しあわせ学級崩壊) 宣伝美術:間宮きりん 映像操作:平井隆也(吉祥寺GORILLA) 制 作:類家アキヒコ(劇団カツコ) 運営補佐:平川千晶 |
ずっと前からもう限界だった日々がこれからも一生続いていく。
わたしたちは、きっと一生だいじょうぶにはならないだろう。
短編4作を通して、この社会のどこかでその歪みに押しつぶされそうになっている人々をただ見つめ、考えるオムニバス公演。
そこに...
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