双身機関第23回公演
双身機関第23回公演
実演鑑賞
道徳ハウス(愛知県)
2020/11/14 (土) ~ 2020/11/15 (日) 公演終了
上演時間: 約0時間40分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://soushinkikan.jimdofree.com
| 期間 | 2020/11/14 (土) ~ 2020/11/15 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 道徳ハウス |
| 出演 | 獅子見琵琶、鈴村由紀、加藤真紀子、進智恵子、寂光根隅的父 |
| 脚本 | |
| 演出 | 寂光根隅的父 |
| 料金(1枚あたり) |
0円 ~ 0円 【発売日】2020/08/01 投げ銭 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11月14日(土)14:00/16:00/19:00 11月15日(日)11:00/14:00/16:00 |
| 説明 | 伝統的な身体性の残る能楽の中でも、より古い儀式的な身体所作が色濃く伝わる「翁」に取材する三部作の第2弾。 この謎めいた「翁」から、今回は千歳に着目します。イメージカラーは水色、滝の水を鳴らします! +++++ 世の中が大変なことになっていますね。 いまエンターテイメントに関わる全ての人間が、立ち振る舞い方を自問しています。 私たち双身機関は広く日本の伝統文化から影響を受けていますので、ねぶたや阿波踊り、神社やお寺で行われるお神楽や神事などが中止されたことに大きなショックを受けました。 一体この国はどうなってしまうんだろう?と。 また、神社やお寺こそ、過去にも幾度もあった疫病の流行に力を発揮したのではなかったのか?と。 そうしたニュースに触れる度、丹念に読みました。 さて皆さん、ここまでは前置きです。長くなりました、スミマセン。 お祭りが中止になった訳ではなかったのです。 たくさんの観衆を集めることを控えただけで、祈りの中心となる神事やご祈祷はちゃんと行われていたのです。 私たちは思いました。人目に触れない建物の奥で、静かに続くこうしたマツリこそが本当のエンターテイメントなんじゃないだろうかと。 そして今回上演する「OKiNaのキ」に伝統的な疫病封じのカタチを取り入れ、加持祈祷の天蓋や口覆(くちおい)を美術や道具として使い、古くて新しい現代演劇を創ろうと。 同時にこの上演形式が新型コロナ対策となるように努めます。マスクやフェイスシールド、アクリル板ではなく、作品の主題と深く結びついた神事としての演劇です。 客席数は限定となりますが、是非一緒に、祈りの時間を持ちたいと思います。 どうぞご参集下さい。お待ちしています。 |
| その他注意事項 | 【祈りの品 提供のお願い】 今回の公演は客席が限定となっております。満席で入場できないお客様、また、ご都合がつかず会場へ来られないお客様にも、祈りの輪に加わって頂けるよう、折り紙、短冊、線香花火の募集をします。当日、折り紙短冊は会場に飾り、線香花火は上演に使わせて頂きます。 ご希望の方は問合せ先のメールアドレスか電話番号宛に、ご住所・お名前をお知らせ下さい。また、ご応募の際に、投げ銭相当のお気持ちを頂けると幸いです。 詳細についてはご応募の際にご説明致します。よろしくお願いします。 |
| スタッフ | 音楽 池田萌 美術 野地恵梨子 リモート設営・オペ 尾関崇之(EARTH SOUND FACTORY) イメージイラスト ニシムラマホ 写真撮影 構久夫 制作協力 今井あや子 協力 ナオスケ 山田遥己 能楽指導 宇高竜成 狂言指導 佐藤友彦 |
この謎めいた「翁」から、今回は千歳に着目します。イメージカラーは水色、滝の水を鳴らします!
+++++
世の中が大変なことになっていますね。
いまエンターテイメントに関わる...
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