劇団銅鑼公演No.55
劇団銅鑼公演No.55
実演鑑賞
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2020/09/17 (木) ~ 2020/09/22 (火) 公演終了
休演日:なし
上演時間: 約2時間15分(休憩含む)を予定
休憩時間:10分
公式サイト:
http://www.gekidandora.com/
| 期間 | 2020/09/17 (木) ~ 2020/09/22 (火) |
|---|---|
| 劇場 | 東京芸術劇場 シアターウエスト |
| 出演 | 館野元彦、中村真由美、鶴田尚子、池上礼朗、説田太郎、横手寿男、馬渕真希、山形敏之、齋藤千裕、植木圭、竹内奈緒子、宮﨑愛美、鈴木正昭、柴田愛奈、向暁子、大竹直哉 |
| 脚本 | 平石耕一 |
| 演出 | 平石耕一、演出協力 山田昭一 |
| 料金(1枚あたり) |
3,850円 ~ 5,500円 【発売日】2020/07/27 一般 5,500円 30歳以下 3,850円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月17日(木)18:30 9月18日(金)14:00 9月19日(土)14:00 9月20日(日)14:00 9月21日(月/祝)14:00 9月22日(火/祝)14:00 |
| 説明 | 1939年9月1日早朝、ナチス・ドイツは宣戦布告なしにポーランド攻撃を開始。第二次世界大戦の勃発である。 その頃、ポーランドには350万人のユダヤ人が住んでいた。 ヤンクル、メンデルとその家族たちはナチスの手から逃れて、リトアニアの首都カウナスのアパートに潜むことが出来たが、彼らを迎えたのは悪いニュースばかりであった。 各国の領事館は、ソ連の勧告通りに国外退去するため、早々と閉鎖していた。しかし、一つだけ手があった。まだ閉鎖していない日本領事館から通過ビザを発給してもらい、そのビザの効力でソ連を通過し、日本に渡り、第三国に行く道である。 ユダヤ人達は、日本領事館に殺到する。日本領事館ではソ連の国外退去の勧告に応じるため、出国の準備が始められていた矢先のことであった。 領事、杉原千畝(ちうね)は本国に電報を打つ。「ユダヤ人にビザを発給してよいか」 しかし、日本政府の答えは「発給スルナ」 ユダヤ人達は千畝に訴える。「タスケテクダサイ、センポ・スギハァラ」「コノコヲミゴロシニ、シナイデクダサイ、センポ・スギハァラ」 そしてナチス・ドイツは、リトアニアにじりじりと接近してくる・・・。 |
| その他注意事項 | ■開場は開演の30分前。 ■未就学児はご入場いただけません。 ■開演時間に遅れますと入場をお待ちいただく場合がございます。予めご了承下さい。 ■当日のキャンセルはお受けできません。 |
| スタッフ | 【美術】内山勉 【照明】関定己 【音楽】寺田鉄生 【音響】中嶋直勝 【衣裳】山田靖子 【舞台監督】村松眞衣 【宣伝写真】宮川舞子 【宣伝美術】山口拓三(GAROWA GRAPHICO) 【制作】小関直人 |
チケット取扱い
この公演に携わっているメンバー2
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