劇団銅鑼公演No.54
劇団銅鑼公演No.54
実演鑑賞
銅鑼アトリエ(東京都)
2020/03/19 (木) ~ 2020/03/30 (月) 公演終了
休演日:3月23日(月)
上演時間: 約2時間5分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.gekidandora.com/
| 期間 | 2020/03/19 (木) ~ 2020/03/30 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 銅鑼アトリエ |
| 出演 | 林田麻里(ラッキーリバー)、館野元彦、山形敏之、野内貴之、鈴木正昭、佐藤文雄、宮﨑愛美、金子幸枝、齋藤千裕、竹内奈緒子、北畠愛美、早坂聡美、山田昭一/千田隼生(ダブルキャスト)、馬渕真希 |
| 脚本 | 詩森ろば |
| 演出 | 詩森ろば |
| 料金(1枚あたり) |
3,600円 ~ 4,500円 【発売日】2020/01/15 一般 4,500円 30歳以下 3,600円 板橋区民割引 4,050円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 3月19日(木)19:00 3月20日(金)14:00 3月21日(土)14:00/19:00 3月22日(日)14:00 3月23日(月)休演日 3月24日(火)19:00 3月25日(水)14:00/19:00 3月26日(木)14:00/19:00 3月27日(金)14:00 3月28日(土)14:00/19:00 3月29日(日)14:00 3月30日(月)14:00 |
| 説明 | 【あらすじ】 「あなたっ! 写ってます!」 時は元治元年、徳川300年の世が終わる4年前。 浅草に、白い壁と小さいが小ざっぱりとした庭がある家を借りた島夫妻。幕府からの通達で写真技術の研究を始めたものの、新しい技術に四苦八苦する霞谷と、夫を手伝うおりゅうのもとには、貧しき庶民や役者たち、画家や武士たち、ありとあらゆる人々が彼らを慕い、集まってくる。そこに、北斎の娘・お榮までもがやってきて・・・。 これは日本初の女流カメラマン・おりゅうが写す、あまり知られぬ花のお江戸の最後の日々の物語。 幕末から明治にかけて、実在した二人。一人は日本で初めての女性写真家といわれる島隆。そしてその夫、のちに和製ダ・ヴィンチといわれた島霞谷。二人は互いを認め合い、尊重し合い、お互いの仕事や生き方を対当に分け合った。その二人の生き方を通して本当の意味での男女平等とは何かということ、そして不寛容な現代社会において寛容な社会のあり方を、激動の時代を庶民の視点で描く。 【『蝙蝠傘と南瓜』をもっと!楽しむプレ企画】 その1 トークイベント「日本初の女性写真師・島隆さんを巡って」 ○ゲスト 蓑﨑昭子氏 <桐生タイムズ記者 同紙にて「写真師 島隆 その ひと こと」を連載中> ○聞き手 馬渕真希 <劇団銅鑼・俳優『蝙蝠傘と南瓜』企画言い出しっぺ 地方新聞記者・柏木尚子役で出演予定> 坂本龍馬の有名なあの写真・・・ 長崎で上野彦馬がそれを撮影した同じ頃―― 江戸・浅草で写真に夢中になっていた、 おりゅうさんってどんな人? 夫の霞谷(かこく)さんて?その時代背景って? おりゅうさんの出身地・桐生より、 新聞記者・蓑﨑昭子氏をお迎えして お届けするトークイベント! 島夫妻の写真作品展示も行います! 「番傘を持つ島隆像」 撮影:島霞 【日時】 2020年1月26日(日) 14:00開始(開場13:30) 【会場】 銅鑼アトリエ(上板橋) 板橋区中台1-1-4 東武東上線「上板橋」駅北口より徒歩10分 【料金】 1,000円 予約制 ※終了しました。ご来場誠にありがとうございました。 その2 街歩きイベント (浅草・上野かいわい) 【日時】2020年2月16日(日) 島夫妻のゆかりの地である上野・浅草かいわいを、劇団員とともに巡る小さな旅!? 詳細は後日UP! その3 かみいたばし街中写真館 数々の作品を残した島夫妻。 ぜひ作品も知っていただきたいのですが、銅鑼アトリエでは展示するスペースが限られております。 そこで、作品の写真を上板橋のお店の皆様にご協力いただいて展示。 題して、「街中写真館」を開催! 地図を片手に作品を探して、上板橋を歩いてみてください。 上板橋かいわいの魅力再発見! 開催期間 2月16(日)〜3月30日(月) ✳︎展示店は、1月頃に発表します。 展示期間はお店によって異なります。 |
| その他注意事項 | 3月26日(木)19:00、3月27日(金)14:00、3月28日(土)14:00/19:00、3月29日(日)14:00の回にバリアフリーサービス(音声ガイド)があります。 未就学児の入場は出来ません。 ■お知らせ 劇団銅鑼公演No.54『蝙蝠傘と南瓜』上演について(2020.3.26) いつも、劇団銅鑼の活動を応援いただきありがとうございます。 この度の新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、東京都知事より示された「今週末、不要不急の外出を控えるように」との会見を受けて検討いたしました結果、 『蝙蝠傘と南瓜』3月28日(土)14:00・19:00、3月29日(日)14:00、3月30日(月)14:00の4公演を中止する運びとなりました。上演を楽しみにお待ちいただいていたお客様には、深くお詫びを申し上げます。 《3月28日(土)、29日(日)、30日(月)ご予約のお客様へ》 ■劇団銅鑼にてご予約・ご購入のお客様■ 劇団銅鑼よりご連絡させて頂きます。 ■こりっちでご予約のお客様■ 劇団銅鑼よりメールを送らせて頂きました。ご確認ください。 もし、メールが届いていない様でしたら劇団までお問合せ下さい。 |
| スタッフ | 【美術】杉山至 【照明】榊美香 【音楽】後藤浩明 【音響】青木タクヘイ 【衣裳】詩森ろば【舞台監督】村松眞衣 【舞台監督助手】植木圭 【演出助手】池上礼朗 【ヘアメイク指導】春山聡子 【バリアフリーサービス】佐藤響子 【イラスト】小玉久仁子 【制作】田辺素子 【後援】桐生市 |
「あなたっ! 写ってます!」
時は元治元年、徳川300年の世が終わる4年前。
浅草に、白い壁と小さいが小ざっぱりとした庭がある家を借りた島夫妻。幕府からの通達で写真技術の研究を始めたものの、新しい技術に四苦八苦する霞谷と、夫を手伝うおりゅうのもとには、貧しき庶民や役者たち、...
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