Oi-SCALE 2019年公演
Oi-SCALE 2019年公演
実演鑑賞
駅前劇場(東京都)
2019/12/18 (水) ~ 2019/12/23 (月) 公演終了
上演時間: 約2時間40分(休憩含む)を予定
休憩時間:途中10分の休憩予定。
公式サイト:
http://www.oi-scale.com/
| 期間 | 2019/12/18 (水) ~ 2019/12/23 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 駅前劇場 |
| 出演 | 石井智也/、澤井裕太、井野おりこ、横尾宏美、浅野貴士、吉田山羊、片倉裕介、足立雲平、中村拓未、本田秀和、廣川千紘、幡美優、藤岡皇佑(ボクナリ)、久保軒松、川崎桜、古山憲太郎(モダンスイマーズ)、三浦知之(innocentSphere)、堤千穂、林灰二/、村田充(友情出演) |
| 脚本 | 林灰二 |
| 演出 | 林灰二 |
| 料金(1枚あたり) |
4,300円 ~ 4,500円 【発売日】2019/11/10 全席自由 前売4300円 当日4500円(日時指定・入場整理番号有) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月18日(水)19:00〜 12月19日(木)19:00〜 12月20日(金)14:00〜★・19:00〜 12月21日(土)13:00〜・18:00〜 12月22日(日)13:00〜・18:00〜 12月23日(月)14:00〜★ 開演の開場は30分前、受付は45分前より。 ★の回はアフターイベントあり。 |
| 説明 | 【 林灰二より本作について】 「死ぬ前に一番最後に声に出す言葉は?」この質問に応えるのは誰にとっても簡単じゃないと想う。「最後の晩餐」について聞かれたなら一番好きな食べ物を想い浮かべたら良い。でも「言葉」となればそうもいかない。答えに行き着くには、自分がどんな人生を歩む末に何を想うのかを考えなければいけない。どんな満足や後悔を重ねて自分は誰に向かって何と言いたくなるのか。別れの言葉はいつも決まってる。でも最後の別れを「サヨナラ」なんかで終わってたまるかって想っている。本作への取り組みは全てを含むたった一言を探す旅の様である。 【ストーリー】 《 その病室で俺は何度も死んだ。これは夢の話じゃない。 それなのに、翌朝、何事もなく眠りから目覚めた。目覚めるのは昨日まで俺が寝ていたのとは違う同部屋の他人のベットの上だった。そして“死”から目覚めた俺はいつも欲しいと想っていたモノを手に入れていた。》 人は2度死ぬと言う。1度目は肉体の死、そして2度目は残された者達から忘れられてしまう記憶の死。もしも3度目があるとすれば・・・? 《何度死んでも、朝は俺を追いかけてくる》 5人が入院する病室を舞台に繰り広げられるマインドトリップサスペンス。 【イントロダクション】 本作は林が自身の過去作のシナリオアイディアを再構築し更に先の時間や登場人物の根拠を丁寧に洗い直す事から始め、新たな作品構造と深まるテーマを内包しREBIRTHした初稿台本から時間をかけて幾度も練り直された。意外にもOi-SCALEの他作品よりも笑いの比重が大きいだけではなく人にとって笑う事の必要を問う様な普遍的なテーマを持ち合わせながら、何と言っても観客の解釈欲を刺激し惹き込むギミカな構成が見所となる。死と目覚めをリピートするパラレルワールドに迷い込んだ男が予想し得ない捻れた結末へと向かうマインドトリップサスペンスが完成した。 人が笑うことの必要性を問う様な「笑い」を多く含む本作だが、何と言っても見所は観客の解釈欲を刺激し惹き込むギミカルな構成で、主人公は死と目覚めをリピートする予想し得ないパラレルワールドに迷い込む。 「死」と直面する(から目を逸らす)病人達の繊細なドラマを支える為、出演陣も誰にも似ない才能が集結。フジテレビ系ドラマ「ウォーターボーイズ」(山田孝之主演)でシンクロ部の仲間5人組の1人でコメディパートなキャラを演じ、ザテレビジョンドラマアカデミー賞新人俳優賞を受賞し、その後も多くのテレビドラマや舞台作品で味のある演技をみせてきた石井智也が主人公を演じる。他にもOi-SCALE作品には顔なじみの古山憲太郎(モダンスイマーズ) や三浦知之(InnocentSphere)、絶対王様などで活躍してきた川崎桜など確かな実力者が名を連ねる。そして最も謎を背負った5番目のベッドの男には「囚人」での共同製作も記憶に新しく「ヒミズ」や「サイゴ」等、Oi-SCALEの代表作品では必ず重要な役を担ってきた村田充が、林灰二の今作にかける特別な意気込みに応え友情出演する。 |
| その他注意事項 | 公演詳細 Oi-SCALE http://www.oi-scale.com/ お問合せ劇団 MAIL oiscale@outlook.jp |
| スタッフ | 原作企画デザイン 林灰二 照明 千田実(CHIDAOFFCE) 音響 久郷清 舞台監督 長堀博士(楽園王) 楽曲提供 中島伸一(GOAT EATS POEM) 美術協力 仁平祐也 写真WEB映像効果 野村岳+空が飛べると思ってみる。 宣伝美術パンフレットデザイン 横尾宏美 衣装小道具協力 田村麻未 演出部 酒井杏菜 吉田山羊 制作協力 中村太陽(9−States) 制作 Oi-SCALE制作部 協力 太田プロダクション オリオンズベルトtuba...disk 決シテ瞋ラズ かあきじいんず 高橋唯子 製作Oi-crew Harts |
[情報提供] 2019/10/05 20:51 by Oi-crewHarts
[最終更新] 2019/12/07 01:29 by Oi-crewHarts
チケット取扱い
この公演に携わっているメンバー3
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【 林灰二より本作について】
「死ぬ前に一番最後に声に出す言葉は?」この質問に応えるのは誰にとっても簡単じゃないと想う。「最後の晩餐」について聞かれたなら一番好きな食べ物を想い浮かべたら良い。でも「言葉」となればそうもいかない。答えに行き着くには、自分がどんな人生を歩む末に何を想うのかを...
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