2本立て公演
2本立て公演
実演鑑賞
ワーサルシアター(東京都)
2019/11/06 (水) ~ 2019/11/10 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://junglebelltheater.wixsite.com/jbjb
これまでギャラリー公演は何度かありましたが、待ちに待った本公演です。 しかもギャラリー公演の時に好きだった夜行万葉録の再演と新作が観られるなんて…。 待ってたかいがありました。 9日は...
期待度♪♪♪♪♪
0 2019/11/07 16:17
| 期間 | 2019/11/06 (水) ~ 2019/11/10 (日) |
|---|---|
| 劇場 | ワーサルシアター |
| 出演 | 浅野泰徳、岡教寛、亜カリ友洋、今村祈履、奥野裕介、國崎馨、澤木さやか、篠崎大輝、冨田恭子、長澤水萌、西山泰弘、福津健創、松岡真史、松宮かんな、青山雅士、斉藤有希、須藤達也、立田聡実、永澤菜教、西出結、西村太一、ハマツタカシ、牧野和馬、升田智美 |
| 脚本 | 浅野泰徳 |
| 演出 | 浅野泰徳 |
| 料金(1枚あたり) |
3,600円 ~ 4,000円 【発売日】2019/09/07 <前売> 3,900円 <当日> 4,000円 <★平日昼割> 3,600円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11/6(水)辰19:30~ 11/7(木)★未15:30~、辰19:30~ 11/8(金)★辰15:30~、未19:30~ 11/9(土)未12:00~、未15:30~、辰19:30~ 11/10(日)辰13:00~、未17:00 |
| 説明 | 「うちの神社は、何処にも無くて、何処にでもあるんです。例えば、ほら、そこに…」 夜行と呼ばれる男が指し示した方に目をやるとそこに、いつのまにか、苔むした鳥居が立っていた。 古びた雑居ビルと薄汚れたブロック塀とに挟まれた、狭い路地のその向こう。 見知ったはずの道の果てに、鬱蒼とした森に囲まれるようにして、今にも倒れそうな鳥居があり、 その向こうに薄暗い境内がどこまでも広がっていた。 奥には煤けた幟(のぼり)を立てた、小さなお堂の様な物があり、 中で灯されている仄かな灯かりが、何処かから入り込むわずかな風に、ゆらりゆらりと、頼りなげに揺れていた。 「ここは一体…」 「魂物(たまもの)神社ですよ。それが。この神社の名前です。」 夜行と呼ばれる男は、そう言って私に向かって微笑んだ。 |
| その他注意事項 | <辰 -TATSU-> 亜カリ友洋、今村祈履、奥野裕介、國崎馨、澤木さやか、篠崎大輝 冨田恭子、長澤水萌、西山泰弘、福津健創、松岡真史、松宮かんな <未 -HITSUJI-> 青山雅士、浅野泰徳、岡教寛、斉藤有希、須藤達也、立田聡実 永澤菜教、西出結、西村太一、ハマツタカシ、牧野和馬、升田智美 ※受付開始:開演45分前、開場:開演30分前です。 ※開演10分前までにご来場いただけない場合は、ご予約が解除されてしまう場合がございます。 ※未就学児のご来場はご遠慮いただいております。 ※開演45分前より整理券を配布いたします。お席を早めに確保されたいお客様は整理券をご利用ください。 ※「辰」は再演作品、「未」は新作となります。 ◆チケット発売日◆ 2019年9月7日(土)22時~ ◆チケット予約◆ < PC > https://ticket.corich.jp/apply/102394/ < 携帯 > http://ticket.corich.jp/apply/102394/ ◆協力◆ ※五十音順 演劇制作体V-NET / 日本ナレーション演技研究所 / ケッケコーポレーション / 劇団えのぐ / コヒツジズ / さとりのしょ / -ヨドミ- / @emotion / BESPOKE JAM / INNERSPACE / Mdesign / REDCARPET / WITHYOU ◆お問い合わせ◆ 総合:cosottomix@gmail.com(制作) チケット:090-1709-1792 / info_shida@yahoo.co.jp(志田) |
| スタッフ | 舞台監督:宮嶋靖夫(劇団彩国賢美) / 照明プラン:石井智騎 / 照明オペレーター:橋本哲男 / 音響:田島誠治(SoundGimmick) / 票券・当日受付:志田さやか / 宣伝美術:Mdesign / 記録ビデオ:粕谷晃司(かすや舞台記録) / 企画:Jungle Bell Theater / 制作:Cosotto mix |
チケット取扱い
この公演に携わっているメンバー7
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夜行と呼ばれる男が指し示した方に目をやるとそこに、いつのまにか、苔むした鳥居が立っていた。
古びた雑居ビルと薄汚れたブロック塀とに挟まれた、狭い路地のその向こう。
見知ったはずの道の果てに、鬱蒼とした...
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