かわいいコンビニ店員飯田さん第8回公演
かわいいコンビニ店員飯田さん第8回公演
実演鑑賞
すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)
2019/07/24 (水) ~ 2019/07/28 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間10分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://iidasan.xyz/
大好きな同劇団だが、再演でこの作品を持ってきたのには正直驚いた。賛否両論ある前回公演であったが、観劇して非常に印象深かったのは確か。再演の今回も興味深い。
期待度♪♪♪♪♪
0 2019/07/20 15:34
| 期間 | 2019/07/24 (水) ~ 2019/07/28 (日) |
|---|---|
| 劇場 | すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO |
| 出演 | 宮崎翔太、奥野亮子(鵺的)、土屋杏文(青☆組)、梅田洋輔(アマヤドリ)、佐野うた、中宮川ふくろ、井本みくに、辻響平(かわいいコンビニ店員飯田さん)、袖山駿、山脇辰哉、岩塚光希(喜劇のヒロイン)、米田敬、難波なう、林竜三、円地晶子(無名塾)、古河耕史 |
| 脚本 | 池内風 |
| 演出 | 池内風 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 4,300円 【発売日】2019/05/25 《前売り》 一般 3,800円 初日割 3,200円 平日昼割 3,200円 U22割 3,000円 高校生以下 1,000円 《当日》 一般 4,300円 初日割 3,700円 平日昼割 3,700円 U22割 3,500円 高校生以下 1,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2019年7月24日(水)~28日(木) 7月24日(水) 19:30 7月25日(木) 14:00 19:30 7月26日(金) 19:30 7月27日(土) 14:00 19:30 7月28日(日) 12:30 16:30 受付は開演の45分前、開場は開演の30分前になります。 全席自由席です。当日受付順でのご入場となります。 27日(土)14:00~の回、アフタートーク有り。 ゲスト:この物語の当時を知る元高校野球部。 |
| 説明 | これは、高校野球と悪しき青春への反抗である。 旗揚げして3年目にして王子小劇場を小屋入り前のSOLD-OUT 連日立ち見、満席にし、キャンセル待ちが3桁まで達したあの作品を遂に再演! 《あらすじ》 とある片田舎にある全校生徒120名ほどの小さな農業高校、南分校。野球が盛んではない地域にありながら、部員数15名程度の野球部は、創部4年目にしてシード校をも倒す強豪となる。しかし、その裏には、監督の異常ともいえる『指導』があった。 「結果の出ない努力は努力じゃない。今、お前のやってることはどっちだよ。なぁ、どっちだよ。」 監督に加担していく教師たち。『期待』という重圧を与える街の人々。陥れ合う野球部員。監視状態で生活をする彼らは思考は、次第に麻痺し始める 「苦しみを乗り越えた選手の目を見たことがありますか?キラキラと輝いて、人が変わっていく瞬間がはっきりと分かるんです。生徒の成長を間近で感じられるって、凄いことですよ。」 人間の弱さって美しい。……美しいのか? 《コメント》 私が高校生の頃、体罰に対する反対の声は当たり前のようにあり、生徒を殴る先生などほとんど存在しなかった。そんな中、私は、野球部に在籍した2年半の間で2300発以上の平手打ちや足蹴りを受けていた。 それから10年後に行った初演時には、「いつの時代の話だ。」という言葉もチラホラと貰ったが、更に数年後に起きた出来事が、日大ラグビー部のタックル問題、女子新体操の宮川選手への体罰問題、某芸能事務所社長が忘年会で沸騰した鍋に社員の顔を突っ込ませる事件などだった。 確かにこうした目に見える行為まで発展するケースは一部であり、激減しているのだろうけれど、それは最終地点が「形ある肉体への体罰」から「形のない精神への体罰」に進路が切り替わっているだけで、そこに至る動機はほぼ変わっていなのではないだろうか。 そして、それは当時体罰を受けていた自分たち、またはそれより前の世代の人々が無意識に継承し、この国の精神構造の基盤を作っているのではないかと強い疑念が湧いてくる。 私は、この作品を通して、一人一人がどういう価値観で現代を生き、他者と接していくべきか、もう一度深く考えてみたいと思う。 かわいいコンビニ店員飯田さん 池内風 |
| その他注意事項 | この作品は、ストレス耐性の低い方、過去にパワハラなどにより精神のバランスを崩された経験のある方には観劇をお薦め致しません。 |
| スタッフ | 舞台監督:藤田清二 舞台美術:泉真 照明:國吉博文 音響プラン:泉田雄太 音響オペレーター:秋田雄治 宣伝美術:藤尾勘太郎 制作:横井佑輔(PlayPlan) 制作補佐:鈴木タケシ(かわいいコンビニ店員飯田さん)、佐野七海 スチール撮影:bozzo 記録映像:佐島由昭 演出助手:冨田喜助(オフィス上の空)、森耕作 企画・制作:かわいいコンビニ店員飯田さん 助成:芸術文化振興基金助成事業 |
旗揚げして3年目にして王子小劇場を小屋入り前のSOLD-OUT
連日立ち見、満席にし、キャンセル待ちが3桁まで達したあの作品を遂に再演!
《あらすじ》
とある片田舎にある全校生徒120名ほどの小さな農業高校、南分校。野球が盛んで...
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