ザ・ミセスフィクションズ4
ザ・ミセスフィクションズ4
実演鑑賞
すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)
2019/08/03 (土) ~ 2019/08/12 (月) 公演終了
休演日:8月7日(水)
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.mrsfictions.com/
| 期間 | 2019/08/03 (土) ~ 2019/08/12 (月) |
|---|---|
| 劇場 | すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO |
| 出演 | 今村圭佑(Mrs.fictions)、岡野康弘(Mrs.fictions)、鮎川桃果、安東信助(日本のラジオ)、井並テン、岡野優介(クロムモリブデン)、小見美幸、熊谷有芳(アガリスクエンターテイメント)、谷田奈生、深井敬哲(日本演劇連盟)、真嶋一歌(リジッター企画)、山崎未来、佑木つぐみ(火遊び) |
| 脚本 | 中嶋康太(Mrs.fictions) |
| 演出 | 中嶋康太(Mrs.fictions) |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 4,000円 【発売日】2019/06/02 (全席自由・日時指定) 前売3,500円 当日4,000円 高校生以下1,000円(枚数限定・要学生証) ■【枚数限定】『夏の振替上演会』本編DVD付チケット(全席自由・日時指定) 前売3,500円/高校生以下 1,000円(枚数限定・要学生証) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2019年8月3日(土)~12日(月・祝) 3日(土)14:00-/19:00- 4日(日)14:00-/19:00- 5日(月)19:00- 6日(火)19:00- 7日(水)休演日 8日(木)19:00- 9日(金)19:00- 10日(土)14:00-/19:00- 11日(日)14:00-/19:00- 12日(月・祝)13:00-/17:00- (全14ステージ) |
| 説明 | ■あらすじ 19XX年の大きな月の夜、進学塾の帰り道でぼくはセーラー服美少女戦士のお姉さんに誘拐されて改造手術を受けました。一週間くらいずっと改造されていました。 家に帰ったらお父さんもお母さんも泣いていて、知らない大人のひとたちに「こわいめにあったね」とたくさん言われたので、子供ながらに「これはおおごとだぞ」と思いました。 けっきょく希望の中学には進めなかったけど、僕はそれから改造された体を活かして恋に仕事にと充実した毎日を送っています。 セーラー服美少女戦士のお姉さんに会ったらお礼を言いたいです。 だけどたまに大きな月を見上げて、もしあのとき改造手術されなかったら僕の人生はどんなだったのかなと考えたりもします。 ■ご挨拶 数年前に「この齢まで生きた感触でいくなら、自分は今後も殺人や暴行みたいな大それた犯罪は起こさないんじゃないか」みたいなことを言ったり書いたりしたのですが、この数年に世界中で起こった理不尽な事件や災害を受けて「やっぱりそんなことないかもな」と思い直すようになりました。別に自分の犯罪性向を暴露したいわけではなくて、ただ「過去は変えられず、未来はわからない」という至極当たり前のことに今さら突き当たったのだと思います。 "何が起こっても変じゃない そんな時代さ覚悟はできてる"と昔ミスチルも歌っていましたね。覚悟できてんのかミスチルすごいな。とにかく私達はいつだって被害者にも加害者にもなり得て、それは消えようもない過去として積み重なっていくのだなぁと実感しています。 これまでの単独長編では人類滅亡とか不老不死とか大風呂敷を広げましたが、今回はそれと同じ熱量で個人的な心の機微、罪を償うことと赦すこと、もしくは赦さないことについて描きたいと思います。まったくポップでない事件を起点とした物語になりますが、どなたさまの心にも届くような作品を目指しますので是非6年ぶりのザ・ミセスフィクションズ※4『月がとっても睨むから』にご期待下さい。 (※ザ・ミセスフィクションズとは、私達Mrs.fictionsが滅多にやらない単独長編公演の超カッコイイ呼び方です。是非ご家族やご友人に教えてあげて下さい。) Mrs.fictions 中嶋康太 |
| その他注意事項 | ※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前からとなります。 ※全席自由、ご入場は当日受付順になります。 ※高校生以下(枚数限定・要学生証)チケットをご予約のお客様は、当日受付にて学生証をご提示ください。 ※開演5分前までにご来場頂けない場合、キャンセル扱いとなる場合がございます。 |
| スタッフ | 照明:黒太剛亮(黒猿)、松田圭一 音響:斎藤裕喜(Québec)、かねこしょういち 舞台監督:水澤桃花 舞台美術:三井優子 小道具:鈴木晃二 映像:松澤延拓 演出助手:鍋島菜 宣伝美術:安藤理樹 宣伝写真:kirin フライヤーモデル:真嶋一歌(リジッター企画) 映像撮影:篠原雄介 当日運営:松本悠(青春事情) 制作・主催:Mrs.fictions 協力:アガリスクエンターテイメント/イトーカンパニー/クロムモリブデン/krei.inc/青年座映画放送/日本演劇連盟/日本のラジオ/火遊び/ベリーベリープロダクション/ミシェルエンターテイメント/リジッター企画 |
チケット取扱い
この公演に携わっているメンバー13
19XX年の大きな月の夜、進学塾の帰り道でぼくはセーラー服美少女戦士のお姉さんに誘拐されて改造手術を受けました。一週間くらいずっと改造されていました。
家に帰ったらお父さんもお母さんも泣いていて、知らない大人のひとたちに「こわいめにあったね」とたくさん言われたので、子供なが...
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