公演情報
「『GUNMAN JILL 』&『GUNMAN JILL 2』」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★
チームまん◯さんなんで、観る前から覚悟はしてましたけども、予想通りの下ネタのオンパレード。
ただしここまで開き直ってやってくれていたら、もはや良い意味で諦められると言うものです(笑)
変に“シモを匂わす”レベルじゃなくあけっぴろなんで清々しい。
西部劇に家族愛や人情が上手く織り込まれてて…と真面目に語ると、やはり良い意味での馬鹿馬鹿しさが思い出されるので、コレは観客側も真面目に観ずに頭を空っぽにして笑うのが正解なのかも知れませんね。
あ、私は1のみで2は拝見出来ませんでしたので、1の感想です、はい。
満足度★★★
下ネタを使って舞台を作り上げていくという劇団・チームまん○の10周年公演の一つ、『GUNMAN JILL2』を観てきた。これは、知人の役者・高坂汐里が出演していた関係からである。
タイトルは「ガマン汁」をもじった物で、舞台は西部劇風。金が採れる谷ホーミーバレーでギャングの悪政に苦しんでいたバレーの人たちは、ギャングを退治する助っ人を探していた。そこに現れた拳銃の名人でもあり変態でもあるジルはその話を受け、7人の攻めてる(変態)助っ人を集め、ギャングと対決。と思ったら、その助っ人達が裏切ってギャング側について万事休す。そこでジルは急遽バレーに人たちの中から変態を探し出して新たなチームを作りギャング団と対決。ギャングのボスの死もあって、バレーの人たちはギャングから谷を取り戻すことに成功する。
ややドタバタ感と変態度を誇張するシーンが多くて、核心のバレーの人たちの結束と勧善懲悪ストーリーが薄くなってしまった感があった。登場人物の名前も下ネタを使った物が多かったり、変態をやたら安物的に扱っているところが変態を自認している自分に取ってはやや不満ではあったが、娯楽西部調の劇としては面白く鑑賞できたように思う。
知人・高坂はバレーのバーのママで人々の相談役という役回りであったが、相談役のイメージは沸きにくいキャラだったように思う。
登場人物の中では、筋肉フェチの女盗賊のペネロペ・ロペスを演じた相馬光が気になる存在であった。
満足度★★★★★
面白かったです!下ネタ満載という事でしたが、下品ではなく程良い(?)感じでした。ストーリー展開も面白く、登場人物のキャラクターも面白く、役者さん達の変態を熱演する姿が良かったです。面白くて、あっという間の2時間でした。大満足でした!
満足度★★★★
お芝居がダメだったら崩壊しかねないシナリオを清水宗史さんが軸となって見事にまとめていた。もちろんそのほかの役者さん、衣装、舞台装置の説得力があってからこそだとは思うが。
満足度★★★★★
2を見に行きました。先日の1(でいいの?)よりも炸裂する下ネタではありましたが変態に拘泥している感がありました。より一層の精進を重ねてくださいませ。
でも土屋さんが日替わりゲストでカッコ良かったのと、清水さんのぶっ込みセリフで★おまけ。
満足度★★★★
チームまん○初観劇。初めてなのに「2」からかよというのは置いといて、とかく下ネタ云々の噂を聞いていたけど、それほどお下劣でもないように思えたのは、人の中の変態性を中心に攻めていたからか。7人が揃うまでのテンポが良すぎた分、それ以降の展開にはややもたつきを感じるところもあったものの、とても楽しい舞台で、個人的にはペネロペちゃん推し。
満足度★★★★
西部劇といえば、やっぱり大衆酒場。
広々と酒場ド~ン!なセットは如何にも面白い事が起きそうな予感でプンプン。
セットのみならず衣装や小道具に至るまで美術の全てがスタイリッシュで本格的。
こんなカッコいいのに、こんな可愛いのに、こんなにアクションなのに、こんなにシリアスなのに・・・どれもこれもシモ絡みか(笑)このギャップとスピード感が笑いを生み出していくのですね。
これってもはやガンマン対決なのか変態対決なのか。
とは言ってもイケてる感は損なわれず下品さもさほど、これなら地上波で放映してもTOKYO MXあたりならOKっぽい(参考基準は岩井志麻子と中瀬ゆかり)うん全然OK。
何より楽しいのがイイ。
実演鑑賞
下ネタ=男子学生、勢い、おおざっぱ、をイメージして観にいった劇団さん。
今回の作品、分類するとアメコメ系2・5次元か。
続けて上演の続編も観劇予定。こうゆう劇団と知っての次はどう見えるか。
楽しみ。
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●GUNMANJILL Ⅱ
夏樹静子の小説を思いだした、悪いやつの話。もう片方も見たかった。
集めた7人に対し、立ち上がる真の7人。ありそうでなかった7人もの。
前作に出てた女性三人。どーせ出演するならもっと見てあげたかった。
下ネタ。ココイチ的には甘口に2カラか。
この劇団のシリーズものじゃない作品がどうみえるか。
次回を楽しみってことで。
満足度★★★
鑑賞日2019/10/05 (土)
『GUNMAN JILL 』5日19時開演回(100分?)を拝見。
4月の『FAX! FAX! FAX!』で大笑いさせて頂いたのに味を占めての今回の観劇だったが、ガンさばき等のアクションを含めての役者さん達の熱演は認めるものの、(大変申し訳ないのだが)いまいちノレなかった。
どうしても新奇性に富んだ『FAX! …』と比べてしまい、あの程度のアイデアを盛った位では、西部劇アクションコメディへの既視感、自分にはぬぐえなかったようだ。
満足度★★★★
夏の萬劇場 ショート演劇の時に知った劇団さん。そのショート演劇の出来がとてもよく今回ハードル上げていってきてしまいました。
その時いいなあと思った役者さんが実は別の劇団さんだったようで出演されていない。 そしてその時と今回の舞台は作風がなんだか違う気がする。
今回はかなりシモねた多めだった。しかし皆さんの感想を読むとマイルドなんですね。今回黒いウエスタンの男性が誰だろうっと思ったら、六番シードの土屋さんでした。じつは他の劇団の方が輝いてしまう。輝かせてしまう劇団さんなのかもしれません。土屋さんの役かっこよかったです。
実演鑑賞
満足度★★★★
下ネタで笑いを誘いつつ、根底は愛情に溢れ、ちょっぴり社会批判するような内容。当日パンフのあいさつ文の中で、チームまん〇代表の小山太郎氏が「提唱する不快感のない下ネタがきちんと構築され」と記しているが、その通りだと思う。
劇中のS&M対決を通して、人の本性を哲学的に語るが、視覚的に描かれているのは西部劇。劇中のS&Mとは意味が違うが、(S)素晴らしい(M)物語であった。
(上演時間1時間45分)「GUNMAN JILL」編
満足度★★★★★
劇団初の公開ゲネを拝見。(華5つ☆)
単に面白いのみならず伝説の兵士を作り上げる薬などはその効用をみるとシャブによく似ている。シャブ程後遺症は無さそうだが、世相批評もチクリ、更には、Mの哲学を通して中々深い哲学談義が展開されるなど深く温かく苦味も効いた作品であると同時に役者陣の演技や演出の良さ、舞台美術もしっかり作り込まれてグー。(ここから先、観劇を更に愉しみたい方は終演後に読むことをお勧めする)
満足度★★★★★
面白かったです!お初なので下ネタが心配でしたが大したこと(?)なかったです。あとで聞いたらこの演目は下ネタがソフトな方なんですって。再来週のガンジル2にも行きますが、さて?
うーん、あの考え方、Mの人にしかわからないのかも。