Other People’s Money 公演情報 Other People’s Money」の観たい!クチコミ一覧

期待度の平均 4.6
1-6件 / 6件中
  • ダニー・ デヴィート、グレゴリー・ペック出演で1992年に映画化された米国戯曲。

  • 期待度♪♪♪♪

    お金は断然額に汗して稼ぐもの派、その一択だったけれど、このご時世なかなかそれだけで通用し辛くなったと痛感するのも確か。
    「マネーゲーム」何とも世知辛くヒリヒリしてきそうな物語の予感です。

  • 期待度♪♪♪♪♪

    今年観た吉原豊司訳の作品は俳小の「殺し屋ジョー」、小笠原響演出の舞台はPカンパニーの「拝啓、衆議院議長様」と、いずれも今年の私的BEST10にランキングさせるだろう秀作だった。その2人のタッグで、演じるは昴…これはもう期待大。殊に私は米倉紀之子が好きなのだ!

  • 期待度♪♪♪♪

    「他人の金」とは、面白そうな翻訳劇ですね。気になります。

  • 期待度♪♪♪♪♪

     現代のグローバル資本主義の破綻は既に明らか。
    にも拘わらず、公共貨幣構想は、世界の銀行システムに
    とってタブー中のタブー。だが、これより他に対処法は
    あるまい。そしてイスラムフォビアの原点にあるのが、公共貨幣構想に
    その具体的イメージと手法、発想を与えたイスラム金融だったのでは
    ないか? そこに切り込む可能性のある作品に期待!

  • 期待度♪♪♪♪♪

    友人のお金を自分の手に持ち、現金は安全というけど、名前も書いてないしほんとに君のお金かわからないよね、なんていうCMがあるが、この舞台のタイトルは「他人の金」
    額に汗して自分の金=現金を稼ぐ男。他人の金でゲーム感覚で買収する男。
    この男達の物語、観たい!

この公演に関するtwitter

初日1週間前から「団体名」と「公演タイトル」を含むツイートを自動表示します。
(ツイート取得対象にするテキストは公演情報編集ページで設定できます。)

  1. 劇団昴「他人の金」には、企業乗っ取り屋と闘う女性弁護士が登場。二人の対決・交渉シーンの緊迫感が楽しめる。依頼者である会社経営者とも平穏な関係ではない。分かりやすい作品なので、旭川市民劇場で再度観てみたい(座組も5人だし)

    2ヶ月前

  2. 今夜のソワレは劇団昴「他人の金」。企業買収をテーマにシャークリペレント、ポイズンピル等の言葉が飛び交う作品。予定調和ではないエンディングまで緊迫した展開。金融用語の頻出した風琴工房「hedge」を思い出したが、こういうビジネスマンの興味を引く演劇が増えればなと思う

    2ヶ月前

  3. 劇団昴『他人の金』 観てきました! ビジネスを題材にした作品初めてでした! いやー舌戦の嵐ですわ。大好物です。 ガーフィンクルみたいな役やってみたいなぁって思いました! 金が「要る」と「儲ける」ってのは同じじゃない。勉強になりま… https://t.co/7lZXoOEGic

    2ヶ月前

  4. 劇団昴「他人の金」に酷似↓ 「(原因は)構造改革(略)。典型的には小泉政権の時に起こった(略)、不良債権処理っていうお題目で、ここにはメディアもみんな乗っかったんですけれども、潰す必要のない企業っていうのを軒並み潰して、それを二束… https://t.co/t2OtIrJOIX

    3ヶ月前

  5. 劇団昴「他人の金」約2時間20分、休憩込。老舗会社とそれに目を付けた資本家のバトル。面白かった♪約30年前の戯曲が現代も映す。経営者、株主、労働者の関係が明快。生存競争と良心のせめぎ合いも。金子由之さんの演技に説得力あり。小笠原響… https://t.co/y0K7S0vm7C

    3ヶ月前

このページのQRコードです。

拡大