TesLa【テスラ】 公演情報 TesLa【テスラ】」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.5
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  • 満足度★★★★★

     Magura&Shingoと名乗る2人のマジッシャンによるマジックパフォーマンス。発明家のテスラを讃えて開催された。

    ネタバレBOX

    演目は以下の通りだ。
    1. Prologue of「Tesla」
    2. 脳は正確に「音」を認識しているか?
    3. 「時間・空間」と「記憶」
    4. 人間の思考は「Link」するか?
    5. 「3」に拘ったTesla
    6. 「タングラム」による幾何学テスト
    7. 「塗り絵」を使った直観力テスト
    8. Route13的「フィラデルフィア実験」
    マジッシャン2人が交互に出演、各々のマジックパフォーマンスを披露してゆくのが基本的なスタイルだが、2人共演のシーンもままある。マジッシャンとしての腕は大したもので、恰も観客の中に彼らの仲間が予め入り込んでグルになって観客を手玉にとったり、集団催眠を掛けているのではないか? と思わせる程の出来である。
    一つだけ例示しておくと、よくある、トランプカードの中から、観客の勝手に選んだカードを元のトランプカードの山に戻し、選ばれたカードが何であったかを当てる程度のことから始めて、関わりの深い人間関係のあるカップル(恋人、夫婦、親子、兄弟など)に協力して貰って、矢張り好きなカードを抜いて貰い、各々のカードを他の観客にも確認して貰った上でそれぞれにサインして貰ってからカードの山に戻す。2人の関わりが親密であるかどうかを確かめる為にサイン済みのカードを戻して貰った後、枠のついた硝子板の前でカードの山を放り上げると硝子に2~3枚のカードが張り付いたように残った。マジシャンが枠に触れ余分なカードが落ちると、マークと数字を書いた側が、観客に示されるのだが、これは選ばれた1枚でありサインも入っていた。ところでもう1枚は? と内心考えている観客にマジシャンが告げる。実はカードは張り付いていたのではなく2重になったガラスの間に閉じ込められていたこと。で、もう1枚は硝子を180度回転させた裏側にあることを告げながら硝子を回転させると、無論こちらのカードにも別のサインが入っている。更に2枚であったハズのカードは合体して1枚になっていた。
  • 満足度★★★★

    勝手に芝居の中でマジックをするのかと思っていたのですが、ザ・マジックショーでした。
    観客参加型で1時間10分あまりですが飽きることなく最後まで楽しめました。
    残念だったのは開場時間がわからず早めに行ったところ、もう少し待ってくださいと言われ上で待っていたのですが特に呼ばれることもなく、暫くして他のお客様が入って行くのを見て慌てて入場したこと。またドリンクの担当が一人の為時間がかかってしまっていた。客席は椅子のみなのでドリンクを置く場所がなく床に置くしかない。(入れ物がグラスなのでちょっと危ない)この点が良くなかったので-★です。

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