皇帝ガリレオ 公演情報 皇帝ガリレオ」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.8
1-6件 / 6件中
  • 満足度★★★★

    千秋楽観てきました!
    最終回だけあって、役者さんたちの気合い十分。舞台も見応えありました。
    何もない空間であれだけ表現できるって凄い。ダンスも統制がとれてて良かったです。特にオープニングダンスが良かった!

    ラストの盛り上がりやテンションの高さは個人的に凄くツボに入るんだけど、その分ちょこちょことしたミスがあって残念。言いよどむとか、噛んじゃうとか。

    次回のパワーアップに期待してます。

    ネタバレBOX

    ラストの未来の世界(?)でエヴァンジェリスタ・ケプラー・マリナが一緒に空を見上げてるシーンが好き。

    前の世界では裏切りだったり血縁だったりでごたった仲が、未来ではシンプルな友情として再構築されたんだなと勝手に解釈したら泣けて仕方なかった。
  • 満足度★★★★

    第XI回公演『皇帝ガリレオ』感想。
    満足度は4に。それは、これからの期待を込めて。
    この作品を5だとしてしまうと、それはきっと嘘になるから。
    もっともっと、素晴らしい脚本、舞台を用意してもらわないと困るのですよ。
    華々しい活躍を期待している身としては、むしろ1をつけたいぐらい。
    この作品を振り返った時に、これに比べたらあの頃は・・となって欲しい。
    満足したら、そこで試合は終了ってそれはなんか違うか。

    実際ハラハラするような場面もあった気がしましたので。

    渾身の作品と銘打ったこの作品。
    千秋楽に観に行ったのは、彼等の総決算を観たかったから。
    感想を一言で書くならば。

    悔しい。

    そんな感じ。

    どうしても書きたい事がネタバレになりそうなので、ネタバレBOXに書きます。

    んー、それにしても観に行って良かった。
    毎回彼等は私の創作欲を刺激してくれるので。
    負けていられないな、と思う次第であります。

    ネタバレBOX

    台詞も雰囲気もダンスも立ち振る舞いもING色でしたね。
    メインキャスト三人が交差し、交錯し、期待通りの裏切り。
    ダンスに関しては凄いなーと思いつつも、個々人のレベルの差を感じました。
    それは舞台に置いてもそうだったかもしれませんね。
    ハラハラする場面が結構あった気がします。雰囲気も、どこかずれてたり。

    はっ。

    偉そうに批評する気はさらっさらないですよー。

    ただの一観客がつらつら吐いてる感想です。

    ごほん、気を取り直して。

    どうしても千秋楽という事もあってかなのか。
    遅れて入ってくる組(人)が多くて、ちょっとうんざり。
    集中が途切れる自分自身の集中力の無さが原因なのかもしれんけども。
    一挙手一投足を見逃すまいと観ている自分には、辟易としました。

    今回ダンス多かったですよねー。殺陣は三回?二回だっけか。
    激しくやるよりも、スローにやる方が何倍も表現が難しいんだろうなぁ。
    リズムに乗せたやり取りは、気持ち良かったの一言。
    最後の方での唱和は、毎度の事なんだけれども。ぞくぞくしました。

    真実の中にフェイクを混ぜて、いつの間にかそのフェイクが本物になっている、みたいな。
    そういったやり方は、創作物では当たり前なのかもしれないけれど。
    INGはその部分が上手いなぁと感じます。

    メインキャストが会話している場面は本当に安心して見ていられる。
    それと比較するわけではないけど……という部分はどうしても感じた。
    勿体なーい、と思った場面は数知れず。
    私は練習の辛さ、努力の量、そういったものを全く知らずに書いているわけですが。
    ただ、私にとっては観た回の舞台が真実の瞬間なので。

    残念な部分があったのが、本当に残念でした。
    どこが、なんていう事は、私なんぞに言われずとも、わかってるはずなので割愛。

    さてさて、ガリレオ様ですよ。
    ガリレオ狩り、霊。これには気付きませんでしたなー。
    相変わらず喋りも動きも風格を漂わせてらっしゃった。
    しかし、それ故に浮くというか周りを置き去りというか。
    あ、髪型が良かったー。偉人っぽかったもの。
    贔屓目に見てると言われてもいいんだけれども。

    凄い…良かったです…。

    なんて陳腐な感想!でも本当!

    メインキャストっつーかヒロインのマリナ様。
    いやー、もうね、ときめきますね。ドキドキする場面が一杯ですよ。
    上手い表現が思いつかないので非常に俗っぽい言い方をしますが。
    ロリっぽい顔立ち&声質、などなど、幼さというかあどけなさをお持ちで。
    それ故に、艶っぽい演技が際立ちますなー。ギャップ萌えというか。惚れ。

    そして今回出てくるのが割と遅めで、いない?とか思ったヨハネス。笑
    脚本の名前を見た瞬間に予感はしておりましたが…。
    本に挟まれた手紙のやり取りで、裏切るんだろーなぁと確信。
    でも、最後までそれを信じたくなかった俺、可愛い。
    貴方は誰も殺してないんだ、という言葉に救われてて良かった。
    毒は、そりゃ飲みますよね。
    ちょっと疑問に残る行動があったよーな気がしないでもないけど
    手紙を見る前の三人の日々が本物だったのなら、それでいいかな。

    (珍しく?)ハッピーエンド的なラストが心地良かった。
    拍手は今までで一番長かったように思えたし。すばらすぃ。
    最後の舞台を降りるまでのやり取りはアドリブなのかな。ちょと気になる。
    他の人物についても書きたいんだけども、それはまた後日、きっと多分。笑

    「それでも地球は動いている!!」

    ガリレオについてちょっと調べてみようと思う、私がいるのでしたとさ。
  • 満足度★★★★

    昼の公演 見てきました。
    「皇帝ガリレオ」観て来ました。

    やっぱりスゴイです。
    オープニングのダンスの始まり
    気が付いたらラストまでグイグイと引き込まれてく感じで
    見させてもらいました。

    去年に上演した「ロミオとジュリエット」も凄かったですが
    今年はそれにも増して内容も演出もパワーアップしてました。

    ラストに向かっていくまでの畳掛けるような展開は
    とても見ごたえがありました。

    ネタバレになってしまうので上手くは書け無いのが歯がゆいです。
    でも見終わった後に見てよかったと思える作品なのは
    確かだと思いました。

    今年も見に来て良かったです。

  • 満足度★★★

    なるほど、初観劇。
    土曜の夜の回を観劇。
    CM大会で見せたときのようなダンスを、巧みに劇世界に持ち込んでいました。
    少し硬いセリフで紡ぐ世界の中に、体をはった激しい動きを入れることによってエンターテイメント性も忘れてない感じが個人的に好きでした。
    役者は激しく動きながらなので、セリフ大変そうだなと少し心配してしまうこともありました。劇団夢の遊眠社みたいな感じなのかなぁ。言葉遊びもたくさんあったな。
    ガリレオや、彼に関係する実在の人物に新たな役割を与え、歴史劇ではなく、ガリレオ物語を作ったなと脚本はなかなかの出来栄え。
    セリフは現在のしゃべり言葉ではなく、翻訳のような少し硬いセリフなので、役者が会話しにくそうだし、実際ミスも見られた。

    しかし実際にクライマックスになるにつれ、なんかわからんパワー押し寄せてくる芝居であった。

    現在のリアル?寄りの小劇場とはちょっと違う形として見ればなかなか面白い団体。

  • 満足度★★★★

    いいですね!
     今回の舞台は特に新鮮でした。世界観、構成共にレベルの高さを感じます。これほどの作品を小劇場でやるにはもったいないですね。劇団としての色がハッキリしていて今後が楽しみです!!残りの本番ベストを尽くしてください。

  • 満足度★★★★

    【初日】
    お疲れ様でしたm(__)m

    思っていた通り【濃厚】な世界観でした。
    渾身の作品と言うだけのことはある。


    オープニングから一気に舞台の世界へと引き込まれました。

    ダンスは個人的に満足のいくモノでした。(前回とはまた違った色、固さと柔らかさが存在している)


    シンプルな舞台(大道具なし)でよくあれだけのものを現せるなと毎回感心します。

    そこには【言葉】の道しるべがしっかりとあるからこそ成り立つ手法なんでしょうね。


    だからこそ、一言でも【聞き逃せ】ばアウトになってしまう。
    そこがこの劇団の醍醐味でもあるし、また難点な部分でもある。


    噛めば噛むほど伝わる彼らの作品をこれからも応援してます。


    あと四回、もっともっと良くなるよう、期待してます!

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