オペラ

NISSAY OPERA 2008 /東京二期会オペラ劇場 日生劇場開場45周年記念特別公演

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NISSAY OPERA 2008 /東京二期会オペラ劇場 日生劇場開場45周年記念特別公演

マクロプロス家の事

財団法人東京二期会

日生劇場(東京都)

2008/11/20 (木) ~ 2008/11/24 (月) 公演終了

上演時間:

ヤナーチェク作曲オペラ『マクロプロス家の事』の制作発表会が、6月9日、日生劇場で行われた。会場には演出家 鈴木敬介氏、指揮者 クリスティアン・アルミンク氏、財団法人日生文化振興財団理事長 名原剛氏、日生劇場芸術参与 高島勲氏、クリスタ役 長谷川忍、財団法人東京二期会理事長 栗林義信が出席した。...

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公演詳細

期間 2008/11/20 (木) ~ 2008/11/24 (月)
劇場 日生劇場
出演 東京二期会、新日本フィルハーモニー交響楽団、二期会合唱団
作曲 レオシュ・ヤナーチェク
演出 鈴木敬介
料金(1枚あたり) 5,000円 ~ 16,000円
【発売日】2008/06/23
S席16000円/A席13000円/B席 9000円/C席 7000円/D席 5000円
サイト

http://www.nikikai.net/lineup/makroplos/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 ヤナーチェク作曲オペラ『マクロプロス家の事』の制作発表会が、6月9日、日生劇場で行われた。会場には演出家 鈴木敬介氏、指揮者 クリスティアン・アルミンク氏、財団法人日生文化振興財団理事長 名原剛氏、日生劇場芸術参与 高島勲氏、クリスタ役 長谷川忍、財団法人東京二期会理事長 栗林義信が出席した。
現在日本では、ヤナーチェク作品の人気が急速に高まってきている。2004年に『イェヌーファ』を東京二期会が上演、2006年には『利口な女狐』を日生劇場が上演し、いずれも高い評価を得ている。その流れを受け、日生劇場開場45周年記念特別公演として、ヤナーチェク作曲『マクロプロス家の事』を財団法人東京二期会との共同主催で制作上演する運びとなった。
栗林は「この演目は決して日本初演ということではないが、完璧な舞台ができれば」と上演に向け意気込みを語った。
指揮者はヤナーチェク・フィルハーモニーの音楽監督を6年間務めていたアルミンク氏。ヤナーチェクの音楽について「器楽編成や演奏の音域も非常に独特です。たとえばバイオリンなどは、大変高い音域で弾くことを要求されます。しかしこうしたすべての特徴、特別なことが、まさにヤナーチェクなのです。5小節聞いただけでもわかるほど、彼の音楽というのは唯一無二の存在なのです」と話した。
今回演出を手がける鈴木氏は、カレル・チャペックの原作とオペラの台本を比較しその違いに驚いたという。「原作は《長生きすることとはどんなことか》を、永遠と議論しているんですね。しかしヤナーチェクはこの部分をカットしてしまった。この部分が主題ではなかったのだろうかと、最初は思っていましたが、じっくり原作と台本を読み込んでいくうちに、ヤナーチェクの考えがわかってきました」と話す。不老長寿という難しいテーマをどう私たちに訴えかけるのか、鈴木氏の演出に期待が高まる。また、エミリア・マルティに憧れるクリスタを演じる長谷川は「ある意味自由奔放で、純粋なクリスタ役を演じられたら」と話した。
今年で没後80周年を迎える、20世紀のオペラを代表する作曲家ヤナーチェク。彼の代表作品でもある『マクロプロス家の事』が、日生劇場と東京二期会が総力を上げて取り組み、選り抜きのキャストが揃ったこの公演、乞うご期待!
その他注意事項
スタッフ オペラ全3幕、字幕付原語(チェコ語)上演
作曲と台本:レオシュ・ヤナーチェク(カレル・チャペックの同名の戯曲より)

指揮: クリスティアン・アルミンク
演出: 鈴木敬介

装置: パンテリス・デシラス
照明: 沢田祐二
衣裳: 小栗菜代子
演出補: 飯塚励生
舞台監督: 小栗哲家

[情報提供] 2008/09/20 12:13 by CoRich案内人

[最終更新] 2008/09/20 12:29 by CoRich案内人

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