公演情報
「夜のジオラマ」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
一つの建物の中で、時間が現在、過去と行き交うなか、ずっとそれを見続けてきたアンドロイド。今となっては時代遅れとなったアンドロイド。その無機質な音声であるがゆえに心が揺さぶられた。
満足度★★★★★
様々な時間軸で繰り広げられるストーリーにとても引き込まれました。
シンプルなセットで次々と起こる出来事に息つく間もなくあっというまの2時間でした。
次回公演も気になります""
満足度★★★★★
最初は設定を理解するのに手間取りましたが、分かってくると。それすらも感嘆に変わり、楽しめました。SFだけど、どこか切ないお話で、私は大好きです。
満足度★★★★
鑑賞日2019/06/15 (土) 18:00
価格3,800円
初演(2007年)、再演(2010年)とも観ており通算3度目だが、過去2回は時間SFものな部分の印象が強かったのに対して今回は親子に関する部分が心に響き、我ながら過去2回は何を観ていたんだ?と思ったり……これ、加齢によるものか、演出によるものか?(その両方かもなぁ)
こんな風に主題さえ違って見えるのが再演ものの面白さかな?
満足度★★★★★
本劇団は2作目の観劇でしたが、とても丁寧にきれいにまとめている印象です。物語も時間軸を自然に観客が感じるように作られているよ運気がして。自然に入り込めました。やkス矢野演技も精度が高く、とても完成された感じがしました。複数回の再燃もうなずけます。
時価も年内に公演とのこと 期待大ですね!
満足度★★★★★
物語としては面白いが、時間軸を想像し整理しながら観るのは少し煩わしいような気もするが…。逆に言えば、脚本が示した時間軸が自分なりに結合し、演出もそのように観せていると納得できれば面白さが倍加するだろう。
描かれた世界観は、家族の視点、社会の視点という、虫が地を這うような観察眼と鳥が大空から見る俯瞰眼を併せ持つような重層的な公演。
(上演時間2時間)
満足度★★★★★
母と娘と息子の同じ場所なのに違う時間軸の話で初めは今は何?と考え考え見てたのですが、中盤に差し掛かるころに
だんだんと自分なりに分かり始めるのが面白かったです。セットが小劇場なのに大掛かりで素敵でした。
こちらの劇団は演者さん、スタッフさんが丁寧な対応をしてくれるのがとてもいいしぜひ他の劇団さんは参考にしてほしいですね。
満足度★★★★★
再演作だということも知らず、ほぼ前情報なしだったので、序盤は舞台を観つつ展開を頭の中で高速整理する作業で大変だったが、こういう苦労はなかなか楽しい。SFよりもミステリー臭を感じたかな。畑崎円という女優さんは多分今回初めて観たと思うが、目が離せなかった。美術も素晴らしい。
満足度★★★★★
ジャンルとしてはそうなのかもしれませんが「SFファンタジー」と括りたくないような。
面白かったので先ほど思わず過去DVDをポチってしまいました。
不動産屋は不動屋さんだったんですね。舞台美術も良かったです。
そして家族の物語でしたが・・・
満足度★★★★
おぅ12年前と9年前の再々演でしたか・・・
良く出来てた
舞台上ではカチっとした時間軸説明は感じられず
フワっとした感じの時の流れがあり
時間が前後して表現された
固定の場所にて
様々な時間軸の同一人物達が立ち位置を示し
綺麗にまとめて2時間ほどで作品が収束していったデス
SF好きな自分の琴線に触れてくれた話でしたわ
&~なんか全体として客層がマナー良くて心地よかったなぁ~とも 感想
ただまぁ客席は中央から
やや上手側の後方とかが舞台雰囲気良くみれるかしら・・と
超個人的感想デス
満足度★★★★
大人のSFファンタジーはイメージしていましたが、まさかこんな感慨を持って帰ってくる事になるとは思ってもいませんでした。
ファンタジーのオブラートに包まれながらも内容に関しては意外な程に手強い感触。
演技はSPIRAL MOONさんらしく情感が込められて実に丁寧。
全貌が分かった今、それらをなぞらえ噛みしめていますが、観劇途中にフォーカスをどこに当てれば良いのか、よく分からなくなってしまったのが残念です。
迷いの無い視点でのリピートで改めて発見する箇所も多いのではないかと思えた作品であり、脚本を手掛けられた はせひろいち氏を迎えたアフタートークがあると良かったなと思えた作品でした。