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ヒカリノオト第七回公演

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ヒカリノオト第七回公演

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実演鑑賞

ヒカリノオト

ぽんプラザホール(福岡県)

2019/05/17 (金) ~ 2019/05/19 (日) 公演終了

上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定

公式サイト: https://hikarinote.stage.corich.jp

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
私は、お母さんと二人暮らしをしている。
とある日、電話が鳴った。
十数年会っていなかった父が死んだという。お母さんは線香だけ上げて来ると家を出て行った。
なんだかこれまで当たり前だったものが恋しくなった。
やがてお母さんが帰って来て、でもそれ以来お母さんは「私の母」になってしまった気が...

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公演詳細

期間 2019/05/17 (金) ~ 2019/05/19 (日)
劇場 ぽんプラザホール
出演 杉山英美、立道心、峰尾かおり、上田裕子、中島荘太、立石義江、清水さなえ(劇団HAっHAー‼︎)、小湊倫子、白川宏治(ユニットれんげ)
脚本 松岡伸哉
演出 松岡伸哉
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 3,000円
【発売日】2019/03/15
一般前売 2,500円
学生前売 2,000円※当日、要学生証提示

当日券は各500円増
公式/劇場サイト

https://hikarinote.stage.corich.jp

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2019年5月
17日(金)19:30〜
18日(土)14:00〜/19:30〜
19日(日)12:00〜/16:00〜
説明 私は、お母さんと二人暮らしをしている。
とある日、電話が鳴った。
十数年会っていなかった父が死んだという。お母さんは線香だけ上げて来ると家を出て行った。
なんだかこれまで当たり前だったものが恋しくなった。
やがてお母さんが帰って来て、でもそれ以来お母さんは「私の母」になってしまった気がする。

あれから三十年が過ぎ、母は介護施設のパンフレットを差し出して言う。「これで楽になるやろ」と。
複雑な思いを抱きながらも笑っていたあの頃のお母さんは、今どこで何をしているんだろう。
私は今この家で、一人、暮らしている。


三十年前と今が交差しながら、「私たち」のあの頃と「私たち」のこれからを切なくも愛おしく導き出す、ヒカリノオト渾身の最新作。
高齢の母に付き纏う介護の問題。若かりし二人に伸し掛かる母子家庭の現実。五十歳を過ぎた人生に見え隠れする、これからのこと。
現代社会が抱える問題を真っ向から切り取り、あの頃も今も「変わらないこと」。そして「変わっていくこと」を描く、普遍的家族の物語。
その物語は今日も、未だ見ぬ明日に向かって優しく笑いながら手を振っている。
その他注意事項
スタッフ 舞台監督 別府 由利子
音響 菊地 純哉(ラブエフエム国際放送)
照明 桑野 友里
舞台美術 中島 信和(兄弟船)
記録撮影 友山 敬太
演出助手 白川宏治(ユニットれんげ)
制作 長野 哲也

[情報提供] 2019/02/10 22:24 by cocoro

[最終更新] 2019/05/14 23:57 by cocoro

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役者・俳優

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