公演情報
「ランチタイムセミナー」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪♪
ジャブジャブSがいつもと少し違う感じで東京公演を打つ。「純粋な」競争原理、自然淘汰が機能する場、演劇にとって東京圏はそのように言えそうだが、ここに身をさらす欲求が地方で活躍する演劇人にはあるのだろうか。ジャブジャブによく客演するはしぐちしんのコンブリ団が一昨年だか突然東京で公演を打った。演劇は日本で相変わらず周縁にあり、品評からもう一歩踏み込んだ議論も中々起こりにくく、地方では一層それは乏しいだろう事が想像され、自らを問う様々な契機を欲するのは自然であり、作品即ち社会への提起に対する、下駄を履かせない批評を渇望する思いもとてもよく判る気がするのである。ジャブジャブは東京での上演を行なう地方枠の一角に座り続けていて価格帯も安かったが、今回は実力ある劇団の通常価格と言える価格で、そんなことから上記のような想像を膨らませたのだったが。この公演に、過去作を当てて来た、という事は、自信作だろうか。いやいや、はせひろいちがそういう勝負の土俵への乗り方をするとは、根拠は無いがしっくり来ない(勝手な当て推量が止まらん)。
そんな事で拝見できることを楽しみにしているが、予定が組めるかどうか。
期待度♪♪♪♪♪
『幻の問題作』に強く反応します
・・・・実際に事件を間近に見ていた方より聞いた報道の話
見張りやすい場所への報道機関への提供は1m四方あたりで切り売りされ
身体の大きな米国のマスコミが1m程度の空間を借りて何とかやりくりしてる時に
日本の某公共放送は冷房の効いた広い空間を借りて優雅に報道していたとか
撤収時に現地の学校とかに文具とかを置いていってくれると助かるというと
海外のマスコミは快く提供してくれたが例の公共放送は上と相談と言ったきり
なにもしてはくれなかったそうだ・・・・・
今ペルーの領事館は核シェルターのごとく備蓄やセキュリティーをしてるそうだ
必要とは思うが国民の血税を湯水のごとく使ってる感は否めないと現地の方は
教えてくれた・・・・・未だに忘れえぬ話である
期待度♪♪♪♪♪
この事件には実に様々な側面があった。人質とされた人々の中にストックホルム症候群を示した人々が居たし、フジモリが元々医師でありながら、あのような決断を下し、実行したことでも、またニュースにフェイク要素があったことでも問題を抱えた事件であった。
期待度♪♪♪♪
史実に基づいた公演は何といっても生でその現場の空気を感じとる事ができる臨場感。
更に劇団ジャブジャブサーキットさんのカラーが加わりどの様な作品になるのか楽しみです。