公演情報
「R.U.R.」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪♪
「ロボット」という単語がこの戯曲から生まれたなんて知りませんでした。それはどんなロボットだったのでしょう。今やAIが組み込まれたロボットが主流と思いますが、カレル・チャペックさんがこれを見たらどう思うのでしょうね。
期待度♪♪♪♪♪
R.U.Rで考えられているロボットは、機械ではない。寧ろフランケンシュタインや今後創られてくるであろうIPS細胞を利用し人工的に創られる「生命体」である。従って機械のボディーを持つ我々が通常イメージするロボットより倫理的ハードルは高いと言わねばなるまい。ハツビロコウという優れた表現集団のことだ、この辺りからアプローチしてくるのかも知れない。
期待度♪♪♪♪
作品も、その人生もドラマチックで興味深い作家だ。死んで尚、ゲシュタポに肩透かしを食らわせるあたり、”お前らのロボットになるものか”という感じでいいな。
期待度♪♪♪♪♪
僕のロボットはドラえもんから始まった。
青いネコ型ロボットは便利の象徴だった。お腹のポケットから、どんどん「出来たらいいな」を出してくる。そしてその便利な創造物は、大抵肝心な所で壊れる。待てよ、そういえばネコ型ロボットは、映画のスクリーンの中では戦争ばかりしてるな。
創造と破壊。ネコ型ロボットの本当の目的はどちらなんだろうか?
期待度♪♪♪♪
100年前のロボットの概念は、時代と場所を違えてどう現代と符合するのか、またはしないのか。そして今後はどうなるのだろうか?とても興味が惹かれます。
期待度♪♪♪♪♪
ハツビロコウさんを観だしたのは、音響きっかけだったのですが。
なんと今回は音響さんが違いまーす。
残念なり。
ところが、出演者を見たら、前回の【寒花】で、
とても印象的な声を聴かせてくださった今國さんが、
再度のご出演じゃありませんかー!
これは気になる。
とても気になる。
チケプレ外れても行く気です。
期待度♪♪♪♪♪
“ロボット”という言葉を生みだした作品ということですが、1920年という時代を考えると全く想像がつきません。いかなるロボットでどのような展開になるのかとても気になります。
期待度♪♪♪♪♪
拝見したことがある劇団です。厚みのある物語を見せていただけたような覚えがあります。ロボットというものがどう進化していくのか見たいな感じしょうか。期待しています