息つぎがうまくできない。 公演情報 息つぎがうまくできない。」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.4
1-12件 / 12件中
  • 満足度★★★★

    村松さん作品っぽくって、コンプレックスが強くて...最後は従来の村松っぽくないエンディングでした。さすが25周年作品でした!

  • 満足度★★★★

    コメディであり真っ直ぐなラブストーリ
    タツオの容姿や性格、境遇や行動などはコメディとなり笑いにされるし笑えるものだけどタツオに石は投げられない
    タツオの抱く思いを一辺たりとも持ったことのない人だけ石を投げなさい
    タツオの裏返しの告白は良い場面

  • 満足度★★★★★

    25週年記念公演にふさわしい面白い舞台でした。
    草野峻平とボス村松の自虐ネタは漫才もできるのではと思うほど!
    久々に舞台観ながら笑えました!

  • 満足度★★★

    100分。

    ネタバレBOX

    タツオ(草野峻平)…29歳のハゲ。ファミレス副店長。大学の時の失恋で恋しないと誓ったがハルカに恋した。
    トラオ(グレートニュームラマツ)…タツオの弟。タツオの恋を応援する。
    マユコ(遠藤ちえ)…ファミレス店長。
    課長(ボス村松)…本社?の課長。ハルカ推しの妻子持ち。ハゲ。
    店長(浅賀誠大)…キャバクラ店長。キャストも客も笑顔な店を目指す。危ない過去あり。
    ハルカ(高橋里帆)…人気キャバ嬢。シュウの高校の後輩でシュウを追って上京した。
    エリコ(甘莉花奈子)…キャバ嬢。
    レイ(ロサリオ香蓮)…キャバ嬢。実はハルカの妹だが、シュウとも2回寝た。
    リョウタ(サラリーマン村松)…ファミレスと近くの飲食店で働く友人。色々頼られるが本人は冷静。
    シュウ(依乃王里)…ハルカのヒモ。バンドマン目指して上京するも挫折しハルカの期待に応えることもできず自暴になり、パチスロ等で無為な人生を送る。

    若年ハゲで息苦しい人生を送るタツオが初キャバクラで会ったハルカに恋するも、ハルカはDVヒモ彼氏を支えたいとタツオの元を離れようとする。タツオは周りの協力を得て、またシュウから本音を聞き、初めてズルさを使ってハルカへ求愛するが…。
    ストレートな作品で笑えるしテンポ良くクドくなく、という感じ。終盤のシュウとの会話後のタツオの独白のシーンとかややライトな感じもするがサッパリしてるくらいでよいのかも。
    役者はそれぞれいい味だしてた。トラオとかの空回り感は好きだし、ボス村松のキャバクラにいそうな客感は流石。よいわき役に徹してた。ハルカも長身細見で見栄えする容姿で、シュウに入れ込みダメンズ好き(というか過去の映像が離れないだけかもだが)さが上手いと思う。

    人魚姫は人魚でも姫でもなかったけど、一皮むけたタツオがそれを包み込むことで一件落着という、たしかにただのラブストーリーだった。
  • 満足度★★★★★

    今回も期待通り面白かったです。
    脚本、配役も見事にはまっていました。
    王道のラブストーリーをここまでうまく仕上げるとはさすがですね。

  • 満足度★★★★

    ハッピーエンドは大好きです。

  • 満足度★★★★★

    価格3,500円

    バブルさんの作るお話は見ることにしているので見てきました。

    正直、こういうストーリーならこういう展開になってこう終わる、という大筋としてはまったくのありきたりで、途中まで白け気分でロックンロールだったのですが、やっぱりラスト、ちょっと想像外の部分があるんですね。同じ雑巾でもそこ縫うんだ、みたいな感覚で。泣かされました。

    あとヒロインがとにかく綺麗で完璧。

    ネタバレBOX

    ハゲに厳しい演目です
  • 満足度★★★★

    兄思いのトラオといい、課長といい登場人物皆嫌な人がいないので見終わってからほっこりするような話です。気になったのは舞台終わりに「あなたの名前をつけます」がすごい気になったのですが・・・誰かつけてもらってないかなぁ

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/04/10 (水) 19:30

    座席H列12番

    価格3,500円

    若ハゲで恋愛から遠のいていた主人公(身体的なコンプレックスを持っているのは「シラノ・ド・ベルジュラック」に通ずる?)が上司に連れられてキャバクラに行ったことから始まる恋の顛末。
    ベタで既視感満載、周囲の人々が主人公を応援し過ぎ、そもそも登場人物がみんなイイ人(一見そうでなくとも実は……も含む)、などの問題(?)はあるがそれらの要素に無理がなく御都合主義的な展開ではないし、そもそも王道とはそういうモノだろ、と思うのは「どうせ作り事なんだから幸せな気分にさせてくれよ」主義のσ(^-^) だからか?(反語)
    喩えばロブ・ライナー監督がトム・ハンクスを主演に迎えて撮った映画(バブルさんの狙いとしては月9ドラマとのこと)のような味わい、とある名作を引用した比喩的表現、タイトルが意味するもの、登場人物それぞれの見せ場、モノローグの詩的な美しい言葉遣いなどあれこれ巧みだし、敢えて言おう「傑作である」と。
    この夜の外は真冬に戻ったような寒さだったが、心がほっこりあたたまったわ。(秘技・ベタ返し!(爆))

  • 満足度★★★★★

    当パンにある通り「ただのラブストーリー」が面白かったです。冴えないけれど優しくて一生懸命のタツオの恋の行方は?とずっとお話しに惹きつけられました。
    しかし、見た目は大事なのね。

    ネタバレBOX

    ハルカがいかに優しくても綺麗じゃなかったら、タツオは一目惚れしなかっただろうし、あんなにタツオをわかってくれている店長は、タツオに全然気づいてもらえなかった。実際かつらをかぶったタツオは別人みたいにカッコ良くなって、日頃は「自然のままでいいじゃない」と、ハゲ容認の私ですがかつらでも植毛でもやってもいいのかなと。ボスもちゃんと似合うかつらにしたらきっと素敵ですよ。
  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/04/12 (金)

    観てきました☆  はじめての劇団さん、正直あまり期待してなかったけど、予想以上に良かったです! って言うか、とても素晴らしかったです☆

    ネタバレBOX

    チケットプレゼントにて観劇、ありがとうございました。 笑いもたくさんあって、とてもテンポのいいお芝居でした! 
    主役の俳優さんは どことなく妻夫木聡に似てる と思ったのは自分だけでしょうか!?
    とても素敵な舞台でした☆
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/04/10 (水)

    10日ソワレ(約100分)を拝見。

    ネタバレBOX

    恋のベクトルが一方通行な登場人物ばかり出てくるも、その中で一番不器用な主人公タツオ(演・草野峻平さん)と、彼氏とタツオとの間で揺れ動くヒロイン・ハルカ(高橋里帆さん)との恋が成就した途端に、周囲の人々も収まるところに収まっていく、ラブコメディーの王道のようなストーリー。
    上演中、終始、笑いが絶えなかっただけでなく、全ての登場人物に注ぐ視線が優しくて・優しくて・とにかく優しかった100分間。生憎の雨にもめげずに、テアトルBONBONまで足を運んで本当に良かった。

    【配役】
    タツオ(ファミレスの副店長。29歳独身・恋愛経験ゼロだったが、ハルカを目にして大学在学中以来の恋に落ちる)
    …草野峻平さん
    トラオ(優しいがモテない兄タツオを心配し、いろいろ世話を焼く弟。口が軽い)
    …グレートニュームラマツさん
    マユコ(ファミレスの店長。部下のタツオにガミガミ文句を言うものの、実は…)
    …遠藤ちえさん
    ファミレス会社の課長(所帯持ちながらハルカにゾッコン。だが、タツオのハルカへの想いを知ってからは、彼を応援する側に)
    …ボス村松さん
    キャバクラの店長(好人物だが、かなり危ない過去があった模様)
    …浅賀誠大さん
    ハルカ(キャバクラ嬢。一目惚れしたタツオにとっての「人魚姫」。シュウちゃんへの想いは強いものの、次第にタツオの純粋さにも惹かれていく)
    …高橋里帆さん
    エリコ(キャバクラ嬢。ハルカの幸せのために、シュウちゃんと別れさせたがっている)
    …甘莉花奈子(あまり・かなこ)さん
    レイ(キャバクラ嬢。密かにシュウちゃんに恋している?!)
    …ロサリオ香蓮さん
    リョウタ(ファミレスの社員。クールだが、実はタツオのことを心配している親友)
    …サラリーマン村松さん
    シュウちゃん(ハルカの彼氏。ギタリストを目指していたが挫折。今はハルカのヒモに甘んじている)
    …依乃王里さん

    主人公の草野峻平さんやヒロインの高橋里帆さんを初めとした全てのキャストが、当て書きのようにピタッと役柄にハマっていて、完成度の高い舞台だと感心したことを追記しておく。

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