公演情報
「息つぎがうまくできない。」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
コメディであり真っ直ぐなラブストーリ
タツオの容姿や性格、境遇や行動などはコメディとなり笑いにされるし笑えるものだけどタツオに石は投げられない
タツオの抱く思いを一辺たりとも持ったことのない人だけ石を投げなさい
タツオの裏返しの告白は良い場面
満足度★★★★★
価格3,500円
バブルさんの作るお話は見ることにしているので見てきました。
正直、こういうストーリーならこういう展開になってこう終わる、という大筋としてはまったくのありきたりで、途中まで白け気分でロックンロールだったのですが、やっぱりラスト、ちょっと想像外の部分があるんですね。同じ雑巾でもそこ縫うんだ、みたいな感覚で。泣かされました。
あとヒロインがとにかく綺麗で完璧。
満足度★★★★
兄思いのトラオといい、課長といい登場人物皆嫌な人がいないので見終わってからほっこりするような話です。気になったのは舞台終わりに「あなたの名前をつけます」がすごい気になったのですが・・・誰かつけてもらってないかなぁ
満足度★★★★★
鑑賞日2019/04/10 (水) 19:30
座席H列12番
価格3,500円
若ハゲで恋愛から遠のいていた主人公(身体的なコンプレックスを持っているのは「シラノ・ド・ベルジュラック」に通ずる?)が上司に連れられてキャバクラに行ったことから始まる恋の顛末。
ベタで既視感満載、周囲の人々が主人公を応援し過ぎ、そもそも登場人物がみんなイイ人(一見そうでなくとも実は……も含む)、などの問題(?)はあるがそれらの要素に無理がなく御都合主義的な展開ではないし、そもそも王道とはそういうモノだろ、と思うのは「どうせ作り事なんだから幸せな気分にさせてくれよ」主義のσ(^-^) だからか?(反語)
喩えばロブ・ライナー監督がトム・ハンクスを主演に迎えて撮った映画(バブルさんの狙いとしては月9ドラマとのこと)のような味わい、とある名作を引用した比喩的表現、タイトルが意味するもの、登場人物それぞれの見せ場、モノローグの詩的な美しい言葉遣いなどあれこれ巧みだし、敢えて言おう「傑作である」と。
この夜の外は真冬に戻ったような寒さだったが、心がほっこりあたたまったわ。(秘技・ベタ返し!(爆))
満足度★★★★★
当パンにある通り「ただのラブストーリー」が面白かったです。冴えないけれど優しくて一生懸命のタツオの恋の行方は?とずっとお話しに惹きつけられました。
しかし、見た目は大事なのね。
満足度★★★★★
鑑賞日2019/04/12 (金)
観てきました☆ はじめての劇団さん、正直あまり期待してなかったけど、予想以上に良かったです! って言うか、とても素晴らしかったです☆