演劇

シアターコモンズ'19

更地

萩原雄太/太田省吾

実演鑑賞

シアターコモンズ実行委員会

旧ノグチ・ルーム(慶應義塾大学三田キャンパス)(東京都)

2019/03/06 (水) ~ 2019/03/11 (月) 公演終了

上演時間:

公式サイト: https://theatercommons.tokyo/program/yuta_hagiwara/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
変容する都市・東京を眼の前に
太田省吾の言葉を発し「更地」を見つめる密かな時間。

終戦とともに、日本は更地になった。また度重なる震災により、1995年には関西に、2011年には東北・東日本に広大な更地が出現した。1992年、バブル景気の狂乱の崩壊期に執筆された太田省吾の戯曲『更地』もま...

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公演詳細

期間 2019/03/06 (水) ~ 2019/03/11 (月)
劇場 旧ノグチ・ルーム(慶應義塾大学三田キャンパス)
出演
脚本 太田省吾
演出 萩原雄太
料金(1枚あたり) 3,500円 ~ 4,800円
【発売日】2019/01/11
一般 :¥4,800
学生 :¥3,500
港区民:¥4,500
公式/劇場サイト

https://theatercommons.tokyo/program/yuta_hagiwara/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 3月6日(水) 19:00
3月10日(日) 19:00
3月11日(月) 19:00
説明 変容する都市・東京を眼の前に
太田省吾の言葉を発し「更地」を見つめる密かな時間。

終戦とともに、日本は更地になった。また度重なる震災により、1995年には関西に、2011年には東北・東日本に広大な更地が出現した。1992年、バブル景気の狂乱の崩壊期に執筆された太田省吾の戯曲『更地』もまた、家の解体を終えた更地を訪れた、ある男女を描いている。しかし、二人が過去を回想する更地は、どこか、私たちに希望を感じさせてくれる。
かもめマシーンを主宰し、古今東西の戯曲を果敢に現代に読み解く演出家の萩原雄太は今回、この戯曲を参加者とともに発話することで、幾度にもわたってこの国に出現した「更地」を見つめる視線の必要性を問いかける。今、オリンピックを目前に控え、不安定な地盤の上に数多くの建築を生み出し、都市はその姿を変えようとしている。私たちは、建築物や開発ではなく、更地を共有しているのではなかったか。2019年3月、ここ東京で太田の言葉に身体を委ね、これまでとこれからのボイドを見つめよう。
その他注意事項
スタッフ 構成|萩原雄太
振付協力|尾花藍子
会場協力|慶應義塾大学アート・センター 他

[情報提供] 2019/01/16 10:44 by CoRich案内人

[最終更新] 2019/01/17 09:37 by CoRich案内人

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