演劇

シアターコモンズ'19

マキシム・キュルヴェルス[フランス]

演劇

シアターコモンズ'19

悲劇の誕生

マキシム・キュルヴェルス[フランス]

シアターコモンズ実行委員会

リーブラホール(東京都)

2019/02/23 (土) ~ 2019/02/24 (日) 開幕前

上演時間:

悲劇はいかに誕生し、いかに共有されるのか?
理性、感情、身体を揺さぶる、ギリシャ悲劇のあらたな受容体験。

古代ギリシャでは、スポーツ競技としてのオリンピック(オリンピア祭典)が行われていたのと同様に、戯曲コンペとしての演劇祭(大ディオニシア祭)が国家主催の宗教行事として行われていた。フ...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

公演詳細

期間 2019/02/23 (土) ~ 2019/02/24 (日)
劇場 リーブラホール
出演 ジュリアン・ジェフロワ
脚本 ジュリアン・ジェフロワ、マキシム・キュルヴェルス、カロリーヌ・ムノン=ベルソー
演出 マキシム・キュルヴェルス
料金(1枚あたり) 3,500円 ~ 4,800円
【発売日】2019/01/11
一般 :¥4,800
学生 :¥3,500
港区民:¥4,500
サイト

https://theatercommons.tokyo/program/maxime_kurvers/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2月23日(土) 16:30
2月24日(日) 16:30 *終演後、アフタートーク有
説明 悲劇はいかに誕生し、いかに共有されるのか?
理性、感情、身体を揺さぶる、ギリシャ悲劇のあらたな受容体験。

古代ギリシャでは、スポーツ競技としてのオリンピック(オリンピア祭典)が行われていたのと同様に、戯曲コンペとしての演劇祭(大ディオニシア祭)が国家主催の宗教行事として行われていた。フランスを拠点に活躍する若き演出家マキシム・キュルヴェルスは、フェスティバル・ドートンヌ・パリでの新作発表に際し、この西洋演劇の本丸とも言えるギリシャ悲劇の本質と構造について、あらたな方法で観客との共有を提案する。
舞台上でたった一人の俳優が、「悲劇の誕生」について、まるで演劇史の教科書さながら語り始める。時代を遡ること2500年、アテネのデュオニュソス劇場は、1万人を超える観客=市民が集い、神話や歴史をもとに創作された悲劇を通じて、都市国家という共同体のあり方を議論する場であった。レクチャーは次第に、アイスキュロス作『ペルシア人』をめぐる一種の上演/再現へと移行する。ギリシャに敗北するペルシア軍の惨状を現代の観客に向けて語ることとはなにを意味するのか。このシンプルにしてラディカルな上演は、私たちに演劇が演劇として成立する最小限のメカニズムや条件、演劇の役割をめぐって、理性、感情、身体の3方向から共感と思考を促すはずだ。
その他注意事項 フランス語(日本語同時通訳つき)
スタッフ 構成|マキシム・キュルヴェルス

衣装|アンヌ=カソリーヌ・クンズ
テクニカル・ディレクター|マノン・ロリオル
通訳|平野暁人
制作|ラ・コミューン国立オーベルヴィリエ演劇センター
共同制作|フェスティバル・ドートンヌ・パリ
会場協力|港区
助成|アンスティチュ・フランセ日本

[情報提供] 2019/01/16 10:32 by CoRich案内人

[最終更新] 2019/01/16 10:32 by CoRich案内人

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

この公演に携わっているメンバー0

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大