パリのアメリカ人【2020年京都公演一部、福岡公演中止】 公演情報 パリのアメリカ人【2020年京都公演一部、福岡公演中止】」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.2
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  • 満足度★★★

    とにかく華やか!ダンス、バレエ、歌のシーン、美術、衣装、舞台の転換など見応えがありました。(お高いチケットなのでそのへんしょぼかったら悲しいですけど)プロジェクションマッピングをふんだんに使っていて、眺めてるだけで楽しい気分になります。
    ただ、登場人物の心の動きがほとんど伝わってこなくて…物語の視点で言うと物足りなかったです。私はいつも、舞台や映画など観たあとは、その物語の余韻が残るし自分の中にも何らかの感情が残るんですが、今回は何も無し。ミュージカルだからは関係なく、やっぱり登場人物の気持ちにシンクロできなかったせいだと思います。プロの様々な技術を見て、おお!すごい!とか、そういう見方しかできませんでした。物語に重きを置かない人には向いている作品だと思います。

  • 満足度★★★

    鑑賞日2019/06/15 (土) 13:00

    175分。休憩20分込。
    物語の中のモチーフとして、バレエが登場することもあり、ダンスのシーンが非常に魅力的。ダンスを楽しんでいる分には、とても楽しめる時間。加えて、衣装に関しても、次から次へといろいろといろいろなものが登場するのでこの点でも見ていて飽ない。
    ただ、私にとっては、物語が陳腐過ぎる。現実味が全くない。ミュージカルにも、物語が必要な私にとっては、不向きでした。

  • 満足度★★★★

    ダンス中心のミュージカルが少ない中で待ってました!の作品だった。
    石橋リズの芯の強さがダンスに現れていて、素晴らしかった。
    何度か観たい作品だ。

  • 満足度★★★

    ヒロイン、リズ役近藤合歓(ねむ)さんのあちらこちら小鳥のように跳びまくる可憐さ。研ぎ澄まされた肉体芸術、バレエの魅力。ラスト20分間のショーは圧巻。大して汗もかかず息切れもせず、これをこなしているキャスト達に大拍手。

    ネタバレBOX

    話が退屈。膨らませ過ぎて焦点が合わなくなってしまったような。第二次大戦後、パリに居残ることを選んだ米兵マリガン。配給品のフランスパンを貰えなかった老婆に分けてやる心優しきリズに一目惚れ。ストーカーのように追っ掛け回す。バレリーナを目指すリズのことを愛する三人の男の友情物語。二幕に休憩20分で2時間50分は長い。楽曲もイマイチだが工夫の凝らされた振り付けと目眩く変化するセットが綺麗で退屈は感じない。男優陣の感情移入し辛いキャラ設定が話に乗れない理由か。バレエショーとしては秀逸でまた観てみたい。

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