あの日見た星空はきれいだった 公演情報 あの日見た星空はきれいだった」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.3
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  • 観ているうちにお互いの関係が見えてきて、この人はどうなるんだろうと想像していた。
    どうなったか分からない人もいて気になったままのとところがある。

  • 満足度★★★★

    お話しとしては分かりやすかったと思います。それぞれの登場人物にそれぞれの理由があって、場面展開をしながら演じていたと思います。個人的には心温まる場面もあり、全体的によかったと思います。もともと好きな劇団の一つとして複数回観劇していますが、期待が高かった分、話が少しいろいろ行きすぎたかなあとも思いましたが、全体的にはおもしろく十分に楽しめました。

  • 満足度★★★★

    話の展開は一言でいえば「銀河鉄道の夜」。生まれて初めて銀河鉄道の夜を読んだ時のような、なんだかふわふわとも違う、生と死のはざまを漂うような不思議な感覚。死というものに直面した人たちの後悔や残してきた人へのいろいろな思いが、次々と場面を変えながら展開。ハッピーエンドとはちがいますが、それぞれの想いが結実して、最後はなんとも言えない平和というか温かい気持ちが漂う舞台でした。音楽や効果音も不思議な空間をよく表していたと思います。
    登場人物も多く、親子だったり、夫婦だったり、兄弟だったり、友人だったり、想像していなかった関係性が明らかになり、最後はまさに混沌の様相。
    初めて拝見した劇団さんでしたが、初見ながらお気に入りのキャストさんも見つかり、劇団さんのコンセプトも込みで正直個人的には「めっけもん」の舞台でした。

  • 満足度★★★

    役者さんの演技力にばらつきが有り気になりました。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/05/23 (木) 19:30

    最後の10分はカタルシス。同じくらいの年齢の役者ばかりだと人間関係の把握が難しくなるのですが、この物語に限っては、肉体を削ぎ落としたところにある魂や精神性が強調されて、功を奏していたと思います。

  • 満足度★★★

    なんというかヒネリが少なかった気がした

    雰囲気は「銀河鉄道」「の夜」と「999」のアイノコのような感じでした
    不思議ファンタジーな話です
    ちょい期待感が強かったんだが・・肩透かしを食らったかなぁ
    と思えた1時間40分の作品

    ネタバレBOX

    とってもメカニカルにハードSF系で脳内ダイブ~とか
    「ど~ん」って感じでファンタジーを明確にするとか
    フワフワ感が強くて
    横浜から寝台列車に乗って星の見える島へ行く・・・?
    リアルとファンタジーの境界があいまいで
    作品世界の脳内構築が出来辛かったデス
  • 満足度★★★

    出来過ぎな結末に象徴される「愛」とか「優しさ」が少々押しつけがましく感じた。兄妹が旅で出会う人々と紡ぐ物語という設定だが個々の物語が並行して描かれているだけで、これだけの登場人物が必要だったのかという疑問が残る。ファンタジーっぽい展開は決して嫌いではないのだが…。

  • 満足度★★★

    鑑賞日2019/05/22 (水) 19:30

    105分。休憩なし。
    劇団15周年との事。前説で、これまでの公演のオマージュ的な集大成な話、との説明あり。劇団が一貫して「どうしようもない別れ」と、「その別れの原因のどうしようもなさに対する救済」を描いているのは、とても、とても、よく理解できるのだけれども。いろんな要素があり過ぎて、どうも焦点を定められず。

  • 満足度★★★

    期待が大き過ぎたのでしょうか?ぎこちない演技に、よく有りのストーリー。初めからどういう話なのか見えてしまって裏切られることを期待しつつ観ていた。残念ながらなるようになってしまって“良い裏切り”には出会えなかった。伏線はあまりにもはっきり出過ぎで、複数のサイドストーリーに必要性が感じられない。作者からすれば必要だったのかもしれないが、観ている側からすると同じ部分を重ねているように感じる。演出的にはあのぎこちなさが狙いだったのだろうか?個人的には民泊の家の娘さんくらいナチュラルな芝居が良いと思うのだが・・・。もう少し照明・音響プランも場を感じさせる説得力が欲しいと思ったのは私だけだろうか?

  • 満足度★★

    帰りの電車の中で話の展開やセリフなどを思い返しながら、どちらかといえば自分の好きなタイプの脚本のはずなのに、どうして最後までしっくりこなかったのかを考えてましたが、やはり(数名を除いて)演技が物足りなかったのかなと。まだ初日だからなのか、脚本に芝居が追い付いていない印象。

  • 満足度★★★★

    見始めてから「999?」と思っていたのですが・・・
    誰かを思いやる優しい気持ちが皆溢れていました。

    ネタバレBOX

    見ているうちにこれは死者と生者の話かと分かり始めたが、分かったほうが辛い・・・
    迎えに来た者、こちらに来るのを止めに来る者、終着駅はそのどちらかしかないのだから。特に兄の俊作の昏睡状態の妹美穂への愛情は切なくて切なくて・・・最後起きてくれないかなと思ったほどでした。
    一つ分からなかったのは、最後母の夏帆が人形を持ってラムネ菓子を食べた意味は何だったのかな?

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