実演鑑賞
神保町花月(東京都)
2019/01/17 (木) ~ 2019/01/27 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間20分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.yoshimoto.co.jp/jimbocho/
| 期間 | 2019/01/17 (木) ~ 2019/01/27 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 神保町花月 |
| 出演 | 宮下雄也、岡田あがさ、齋藤陽介、尾崎桃子、佐助、大谷麻乃、永田彬、加藤理恵、村上誠基、浅野千鶴、シューレスジョー、光永 |
| 脚本 | 須貝英 |
| 演出 | 須貝英 |
| 料金(1枚あたり) |
3,500円 ~ 4,000円 【発売日】2018/12/01 前売り3,500円/当日4,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 1月17日(木)19:00 1月18日(金)19:00 1月19日(土)14:00/17:00 1月20日(日)14:00/17:00 1月21日(月)休演日 1月22日(火)休演日 1月23日(水)休演日 1月24日(木)19:00 1月25日(金)19:00 1月26日(土)14:00/17:00 1月27日(日)14:00/17:00 |
| 説明 | 明治後期の東京。日露戦争に勝利し、一種の熱狂状態にある国内にはしかし、確かに残る戦争の疲弊と、急速な西洋化による無理の祟った国民があった。 資産家の次男である長井代助は学業優秀だったが定職に就かず、実家からの援助で悠々自適の独身生活を過ごすいわゆる高等遊民である。家族からは身を固めるよう縁談話を何度も持ち掛けられているが、のらりくらりとかわし続けていた。 そんな折、代助の大学時代の友人である平岡が彼の家を訪ねて来る。平岡は関西の銀行に勤めていたが、部下の失態の責を負う形で失職していた。平岡には三千代という妻があり、この二人の仲を取り持ったのは代助であったが、彼女は元来心臓が弱く、子供を亡くしたことでさらに心労が重なって病がちである。多額の借金、失職や病気や治療費、子供の死により、平岡夫妻の関係は確実に悪化の一途を辿っていた。代助は三千代を愛していたが、それを告げることなく平岡を彼女に紹介していた。夫妻と久々の交流を持つ中で、代助の三千代への想いは止めようもなく再燃していく…。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ |
資産家の次男である長井代助は学業優秀だったが定職に就かず、実家からの援助で悠々自適の独身生活を過ごすいわゆる高等遊民である。家族からは身を固めるよう縁談...
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