演劇

正造の石

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演劇

劇団民藝

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2019/02/14 (木) ~ 2019/02/25 (月) 上演中

休演日:2月20日(水)

上演時間:

明治39年、日露戦争の勝利に国中が湧きたっていた頃、北関東にある谷中村では足尾銅山から流出する鉱毒によって水や田畑が汚染され、農民たちは病と貧困に苦しんでいた。新田サチの家の被害も甚大だった。事態が深刻化するなか、サチは婦人解放運動家・福田英子のもとで住み込みのお手伝いになるため東京へ向かった...

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公演詳細

期間 2019/02/14 (木) ~ 2019/02/25 (月)
劇場 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
出演 樫山文枝、仙北谷和子、森田咲子、伊藤孝雄、神敏将、吉田正朗、大野裕生、大中耀洋、他
脚本 池端俊策、河本瑞貴
演出 丹野郁弓
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 6,300円
【発売日】2018/12/03
[全席指定]
一般 6,300円  
夜チケット 4,200円 
U25(25歳以下・劇団扱いのみ) 3,150円 
高校生以下(枚数限定)1,000円
サイト

https://www.kinokuniya.co.jp/c/label/20181129112500.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2月14日(木) 18:30
2月15日(金) 13:30
2月16日(土) 13:30
2月17日(日) 13:30
2月18日(月) 13:30
2月19日(火) 13:30
2月20日(水) 休演日
2月21日(木) 13:30
2月22日(金) 13:30
2月23日(土) 18:30
2月24日(日) 13:30
2月25日(月) 13:30
説明 明治39年、日露戦争の勝利に国中が湧きたっていた頃、北関東にある谷中村では足尾銅山から流出する鉱毒によって水や田畑が汚染され、農民たちは病と貧困に苦しんでいた。新田サチの家の被害も甚大だった。事態が深刻化するなか、サチは婦人解放運動家・福田英子のもとで住み込みのお手伝いになるため東京へ向かった。自由と平等の権利を求める活動家たちに囲まれ目まぐるしい日々を送る英子にサチを紹介したのは、足尾銅山閉鎖を国に訴え続ける田中正造だった。「何の値打ちもねえが、世界でただ一つの石だ」。渡良瀬川で拾った石を正造はサチの手に握らせて送り出す。しかし、サチは福田家の内情を密偵するよう官憲に命じられていたのだった。苦悩の日々のなか、サチはひとつの詩に出会う。サチの心に輝きがともった……。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2018/12/18 11:19 by CoRich案内人

[最終更新] 2018/12/18 11:19 by CoRich案内人

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