いつかそのアレをキメるタイム 公演情報 「いつかそのアレをキメるタイム」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 3.0
1-7件 / 7件中
  • 満足度★★★

    今回は万人にわかりやすいシベ少って感じだった
    それでいてお得意のダブルミーニングは凄い冴えてたので面白さが伝わりやすかった
    ただ、まあみんなが熱狂したあのシベリア少女鉄道はもう帰ってこないのかなぁと寂しく思いもする内容だった

  • 満足度★★

    鑑賞日2019/02/16 (土) 18:00

    価格4,000円

    各所で劇団の好評を耳にし、紹介文には「緻密な劇構造を無駄遣いしてくだらない笑いにしか昇華させないふざけた作風」と素敵なことが書いてあり、当日行くと客席はほぼ満席で熱い風を感じました。これは大いに笑って、楽しもうと意気込んで観ていましたが、最後まで、心から楽しめませんでした。
    パロディを主体とした内容にもかかわらず、元ネタが分らない人も楽しめ、わかるともっと楽しめるという点に注力されておらず、あのアレ回収のためだけの単体では無味乾燥なやりとりが延々と続き、喜劇を観ているのにひたすら「疎外感」を覚えるのはなぜだろうとずっと考え続けていました。一緒に行った人は途中から寝ていましたが、大きな音が鳴るシーンがあったので起きました。
    客席では多くの方が爆笑しており、私も、身を持ち崩す予備校生の演技で、左手で煙草を吸いながら、右手でスロットを打つ仕草がリアルだったなど、部分的には楽しめたところもわりとありましたが、勝手に期待して、独立した世界を構築している演劇作品を劇場に観に行ったつもりが、家で観ればいいような何かの外延的な30分のコント番組みたいな内容だったのがその原因かと思っています。

  • 満足度★★★★

    いつものように怒涛の伏線回収と共に笑ってしまう。
    ただ、既に公演を見たと思われる人が初めのうちから笑うのは萎える。

  • 満足度★★★★

    そっちから来たか。今回も読めなかった。

  • 満足度★★★

    90分。

    ネタバレBOX

    とある製作所が舞台。ロケットにかかわるナニかを作るためドラマティックに会話する面々だが、誰かがナニかを決めることで失速、方向転換をしては、誰かがナニかを決めて…というごっこ遊びな構成。

    笑えるとこもあるけど、話的な、仕組的な面白さはそこそこという感じ。ナニかを決定し直す際の融資担当?とかライバル会社の人の裏で糸引いてるというくだりのサムズアップとかは大いにウケたけど。あと、決定する際に使用する家族写真を皆が探し出すトコとか。
    小関えりかの役回りはおしいくて楽しめた。浅見紘至のごっこ遊びに興じる表情がいい味出してた。

    目標?を設定して過程を飛ばして、その場を楽しむという道楽に興じる(ように見える)面々を見ていると、確かにそういう時って楽しいのかもななんて思えてくる。ちょっとだけ哲学な味わいのある作品だった。
  • 満足度★

    鑑賞日2019/02/13 (水) 20:00

    元ネタを知らないことが問題なのか、観る私の感性の問題なのか不明だが、周りの客は大爆笑の中、私はその中に入ることができなかった。

  • 満足度★★★★

    シベリア少女鉄道「いつかそのアレをキメるタイム」キメてきた。
    これ、この脚本でいこうって言った人頭おかしいでしょ。ほんまにギリギリ紙一重の構成。見事にキマってた。面白かった。

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