演劇

演劇ユニットせのび 第5回公演 したまち小劇場祭2019参加作品

演劇

演劇ユニットせのび 第5回公演 したまち小劇場祭2019参加作品

なくなりはしないで

実演鑑賞

演劇ユニットせのび

康楽館(秋田県)

他劇場あり:

2018/12/09 (日) ~ 2018/12/09 (日) 公演終了

上演時間: 約1時間15分(休憩なし)を予定

公式サイト: https://twitter.com/senobi_engeki

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
お婆ちゃん、 わたし、もう ダメかもしれない。

第14回盛岡市民演劇賞創作戯曲部門賞受賞作。
宮城・秋田公演を経て、待望の盛岡再演です。

この物語を書き始めたのは、演劇ユニットせのびの旗揚げをすると決めてからでした。旗揚げを決意した当初はたしか違う構想の劇があったはずです。しかし...

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公演詳細

期間 2018/12/09 (日) ~ 2018/12/09 (日)
劇場 康楽館
出演 髙橋響子、庄司圓、佐藤光、篠田来翔、藤原慶、村田青葉
脚本 村田青葉
演出 村田青葉
料金(1枚あたり) 0円 ~ 0円
【発売日】
入場料無料
公式/劇場サイト

https://twitter.com/senobi_engeki

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 12月9日 12:50-14:00
説明 お婆ちゃん、 わたし、もう ダメかもしれない。

第14回盛岡市民演劇賞創作戯曲部門賞受賞作。
宮城・秋田公演を経て、待望の盛岡再演です。

この物語を書き始めたのは、演劇ユニットせのびの旗揚げをすると決めてからでした。旗揚げを決意した当初はたしか違う構想の劇があったはずです。しかし、その時期ちょうど実家と祖父母の家のある仙台に滞在しておりまして、そこで認知症が進行していく祖母と直面し、この劇は書かされました。
ーそれから約3年。祖母はまだまだ元気です。いつ自分は祖母の中から消えてしまうのかという、あの頃感じていた恐怖や危機感は、今はだいぶ薄らいでいます。それでも、あの時抱いた感情や、起こった出来事は、決してなくなるものではないと、信じています。そしてこれは3年前と違い、願いではありません。

(主宰・村田青葉)
その他注意事項
スタッフ 【制作】石橋奈那子 湯浅疎
【舞台監督】角舘信哉(ライナー・ノーツ)
【照明】菅野未帆
【音響】今泉優雅(気丈な空論)
【宣伝美術】E205

[情報提供] 2018/12/04 12:58 by ws

[最終更新] 2019/02/02 13:52 by ws

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