公演情報
「あさどらさん」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪♪
あらすじを読むと朝ドラにぴったりな内容で女の奮闘記という感じで面白そう。
だが鬼の居ぬ間にの望月さんが演出だからきっと・・・と変な想像と期待をしてしまう鬼ファンの私です。
期待度♪♪♪♪♪
このチラシでこのタイトルはふざけ過ぎだろっ!とまず思いますが、藤原薫さん他“あさどら”がぴったりの役者さん多数出演でも、演出が望月清一郎さんならただのホームドラマとも思えんし。考えてもきりがないので、一回観てみたい。
期待度♪♪♪♪♪
タイトルや内容からしてTVの連続小説ドラマを思わせる。もっともTVのように長期間に亘って観せるわけではなく、1回の公演の中で凝縮して観せることになるから、面白いものと期待しております。
期待度♪♪♪♪♪
幕末から明治にかけてのお茶作り農家に関しては、内戦による植民地化を避ける為に、勝海舟が静岡などへ幕臣の内でも最も忠義に篤い家臣団を上手に「待機」させ、最も悲惨な戦闘を避けさせると同時に、彼らの生活を保障し、明治以降も生きる手段を与えるといった深謀遠慮があった。早世した小栗 忠順のライバルでもあり、最も良き友でもあった勝海舟が居なければ日本は英仏どちらかの植民地になっていた可能性が高い。吉田松陰程度の評価が高いのは、単にその後、日本を歪めた長州勢のイデオロギーを正当化したのが彼であったからに過ぎないのは、心あるインテリが認める所である。優れた劇作家である柳井氏の脚本には、上に挙げた要素が何処かで絡んでくるのかも知れない。