不憫(盛況にて無事終了!) 公演情報 不憫(盛況にて無事終了!)」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.4
1-9件 / 9件中
  • うごく
    かっこよく疾走するかんじ
    いろいろな要素がまんさい

  • 満足度★★★

    体が関係しあうアイデアが面白い
    格闘技みたいな病院内の関係。やっぱり人がポーンと飛んだり、ぶつかって組み合ったりするのは、、単純に観ていて面白い。

    ネタバレBOX

    でも、トークで小野寺さんがおっしゃっていたように、こういう振付って演じ手にとっては危ないのかもしれませんね。観ている方は気楽ですみません。
  • 満足度★★★

    くわえ煙草
    がかっこいい。

  • 満足度★★★★

    演劇として観てきました~
    いわゆる自己表現的なダンスではなく、台詞の代わりとして存在する言語的なダンスで、物語を背負っている分、ダンス慣れしていない観客も楽しめる仕組みに。しかも、怪我を負って入院している患者さんの身体の一部だけが壊れた動きとか、あるいはプロレス技から応用した動きとか、これまでに他で観たことのないような表現が多用されていて、とても刺激的☆なおかつ、衣裳、美術、照明、音楽も含め、ひたすら格好良いです。いやあ、眼福。

    ネタバレBOX

    ただ反面、演劇として観ていたので、戯曲が描く日常性には少し不満も。最終的に「退院」に辿り着くのではなく、もっと、異界へと誘って欲しかったなあ。 この物語だと、どうしても特殊な身体表現が主眼になってしまって、それはそれで大いに成功しているのだけど、ちょっと演劇としては物足りなかったりも。
  • 満足度★★★

    よかったです
    体ってあんなふうに動くのねー、とひたすら感心させられました。
    衣裳もかわいかったし、大まかにストーリーもあったし、時間も短いし飽きずに見られました。

    っていうか、女性ダンサーさん、みんな小さくて細いのに
    男性をリフトしたりするなんて・・・。

    ネタバレBOX

    他の方も書いてますが、これはダンス公演ですね。
    本気の舞踊だとついつい寝てしまうことが多いのですが、これは飽きずに見られました。
    音楽のメリハリもあるし、スピード感ある展開です。
  • 満足度★★★★

    あれれ
    芝居を観にいったつもりがダンス??

    ダンサーが踊れるのは納得ですが、役者なのにこんなに体が動くなんてとちょっと感動しました。
    踊りではなく『動き』といった感じでしょうか。

    振りつけられたというものより動いちゃってるという域にきているような感じがしました。始めてみましたが、ちょっと今後んもチェックしていこうかと思った公演でした。

  • 満足度★★★

    ダンスと見るのか芝居と見るのか?
    スズナリで「EKKKYO-!」を見たのが初アネット。
    その時はかなりアクロバティックな動きも交えつつ、コンタクトインプロの動き等を入れて、楽しく見ました。
    で、今回。
    柿の玉置さんが参加されるという事で演劇色が強くなるのか?それを見たくて見に行ってきました。

    ネタバレBOX

    結果的に、これは演劇ではなくてダンス公演としてみた方がスッキリすると思います。
    玉置さんもセリフは一言も発せず、冨士山の方法論にしっかりと馴染んでいます。
    しかし、タバコを加えた長谷川さんが格好良すぎる。。。
    前回アクロバティックなプロレス技を多数披露していたヒゲの方は、今回はやや抑え目。まあ、途中卍固めをしつつ叫んだりしてましたが。

    セリフはなく、とにかくテンポとスピードが速い舞台。
    アフタートークで語られていたけど、稽古ではまずセリフまでしっかり書いた台本を元にして、それを動きで表現してゆく、というやり方らしいです。

    これを演劇と言うのかダンスと言うのか。
    個人的にはこれはダンスだし、少なくとも演劇ではないと思いますが・・・。こういった公演を行うダンスのカンパニーは珍しくはないと思います。

    「隙間産業」と長谷川さんが自分で語られていたけど、そのどちらとも言い切れないところが冨士山アネットなのかもしれないです。
  • 満足度★★★★

    前のめり
    終始前のめりで見ていました。
    かっこよすぎる。

    ネタバレBOX

    最初の上から映像をとっている演出がすきすぎて、思わず
    「すげー」と独り言。
  • すごい
    終始しびれっぱなし。ぞくぞくしっぱなし。かっこよすぎる!今年のいい観劇納めになった。

このページのQRコードです。

拡大