私が死んでも空は青い 公演情報 私が死んでも空は青い」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.4
1-7件 / 7件中
  • 満足度★★★★

    これは見事なヒューマン・ファンタジー。手違いで後半からの観劇となったが、それでも十分に堪能できました。照明が幻想的でよかったです。

  • 満足度★★★★★

    前説から笑わせてくれて、ダンスはきれっきれでかっこよかった。小ネタもおもしろかった。前半はありがちかなーと思ってたけど、あーなるほど、そーきたかと、だんだん面白くなってきてのどんでん返し。よかったです。終演後のファンサービスも至れり尽くせりで、大満足です。

  • 満足度★★★★★

    脚本、ダンス、照明、熱量!
    どれもとても素適でした!

    初めは、ふむふむ
    よくあるストーリーなのかと思いきや
    全くもってのどんでん返し。

    台詞もとてもオシャレでかつ重みがあり考えさせられました。

    ダンスもいつもと違ってかっこ良く、中舘さんの感情がバンバン飛んできました!

    明日は千秋楽。
    頑張ってください!

  • 満足度★★★★★

    死神と女子高生が、魂の救済をするストーリーでしたが、意外性もあり、とても面白かったです。救済される人達のエピソードは、切なくなりました。そして観劇後は、台詞の一つ一つに重みがあったなぁと感じました。役者さん達の熱演も良く、音楽やダンスも良かったです。観応えがあり、考えさせられる舞台で、大満足でした。

  • 満足度★★★★

    オムニバス形式のような感じもするが、最後はうまく回帰させた心温まる物語。チラシにも書かれているが「魂の救済」…物語は「生」と「死」の狭間で彷徨する魂を昇天いや昇華させていくが…。プロローグにあたるシーンは、少し説明調で緩いテンポのように思たが、本編部分に入るや否やどんどん引き込まれるほど観応えのある作品。
    (上演時間1時間50分) 2018.12.24追記

    ネタバレBOX

    セットはシンプルで、中央後景に階段状の絵、その前に櫃のような物がおかれ、その両側に衝立がある。下手側奥に階段があり、場景は地下室であり土の下を表している。
    物語は亡くなっても、まだ現世に未練があり成仏できない魂を救済するというもの。概観は死者の世界であるが、冒頭のダンスシーンは生者として生きている喜び、躍動を表しているようだ。

    梗概…死神(外観はテディベアの姿という設定)と女子高生の出会い。”ここは何処と彷徨う””女子高生に死神は見えない。見えない理由、そもそも此処にいる理由等を説明する件がくどい。後々この場面があったことなど忘れさせるほど2人は自然に話し合っている。そして20年前にあった3つの話に繋いでいく。
    1つ目は、名家の令嬢とその家の庭職人のなさぬ恋、2つ目は養護施設で育った仲良し3人組の哀れ、3つ目は苛めにあっていた女子高生とその子に寄り添う女子高生の思いのすれ違い。それぞれに未練を残して亡くなったが、その魂を昇華させるというもの。人のためという美しい生き方は良い。が、自己犠牲=自己満足になっていないか?など含蓄ある台詞も魅力的だ。

    冒頭の死神と女子高生がストリーテラーとなって、2つ目以降の話を牽引する。もちろん冒頭シーンは物語全体の状況設定を説明する重要な場面であり、ラストシーンへ繋げ収斂させていく。この物語の魅力は、分かり易い展開、観客の心を揺さぶり続けるところ。それをオムニバス的構成で次はどうなるのか興味を持たせ、想像力を掻き立てさせ物語の中へグイグイ引っ張り込むところは巧い。

    役者は人物像を立ち上げ、心情豊かに表現していた。ダンスシーンで全員登場しているが、以降は死神と女子高生の2人だけが全編に関わり、それ以外の役者はそれぞれの話の中で存在する。あの世の世界では時間感覚がなく間隔もないことから往還もしないのだろうか。その割り切った観せ方が物語を分かり易くしていたと思う。
    演出は、特に照明が印象的。人物へのスポットライト、その立柱照射のような照明効果によってその時の心情が浮き立つようだ。見事でした。

    次回公演を楽しみにしております。
  • 満足度★★★★

    opダンスがカッコイイ!!
    ずっと舞台上にいて集中力を切らさない中舘さんが本当に凄いなと思いました
    演劇はナマモノと言いますがその通りだなと思うところもありつつそれを忘れるくらい最後にそう来るかーという展開も面白かったです

    ネタバレBOX

    とにかくラストシーン!!
    本当に好きと思いました!!
    涙と一緒に衝撃を受けました
    あれ?あのセリフって伏線的な何かだったのかなと思いもう一度見てみるのもいいのかもと思いました。
  • 満足度★★★★

    いろいろと似たような設定が漂っていたような気がしましたが
    なかなかに力技で見せ切っていた1時間50分の作品(再演)
    アフターイベントは各シーンの撮影タイムにハイタッチの
    お見送りでありましたわ(^-^;)

    開演時間は団長さんの会話術等で上手に組み込み
    可愛らしい飼い猫「まぐろ」ちゃん2歳の画像が見れましたわ(^-^;)

    ネタバレBOX

    働いたら負けと考える怠惰な死神さんが
    主様から直接言われて地上の危うい魂たちを
    正しい流れに戻す仕事の
    お話でありました
    3つのエピソードのラストに主人公の話がど~んと付きます

    うんOPダンスとか
    小劇場セオリーを踏襲してるのは
    何かいいなぁ~とか思えたっす

    ネタバレすると・・・・(もう いいよね)
    主人公のJK(女子高生)は
    ファイナルファンタジーⅦのクラウドから~
    恐怖新聞のオチにアフターストーリーでゆくようです と語ります
    わかる方にはわかる微妙なネタバレ(^-^;)

    しかし死神というと
    死神の精度のキャラが印象的でWかけますね
    「天使でも死神でも自由に呼べ」と突き放した説明の方が
    作品には合っていたように思えたが
    いかがなものでしょうか?

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