公演情報
「母という名の怪物と、朽ちた筈の愛」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
鑑賞日2019/01/27 (日) 15:00
価格3,500円
☟こちら
https://ameblo.jp/matsumura-atsuki/entry-12436140455.html
満足度★★★
千秋楽にキャンセル待ちでチャレンジ。 5分前に無事入場。
ハイカラさんはこれが3度目なのでそれなりに覚悟してみたのだが予想通りヘビーだった。昨夜はお酒のせいもあるかも知れぬが普段なら見ないような「気持ちのよくない夢」をみて夜中に何度も起きてしまった。
母親とはなにか? 一見当たり前のようなテーマに正面から挑んだ作品は、普段自分があまり考えてこともない視点に気づかせてくれた。
どのシーンかは言わぬが途中若干中だるみがあった気がする、2時間でなくもう少し短くても十分良かったのではないだろうか。
満足度★★★★★
母親に捨てられた3姉妹とその周りの人々の話だがなかなか重く考えさせられた。
特に幼い時の体験で結婚に希望が持てなくなってしまった姉の切なさが伝わってきて・・・涙
満足度★★★★★
色々な意味で、 母は 怪物である。
親子とは、夫婦とは、家族とは
答えのないテーマを演じる演者さん達の演技力も素晴らしい
とても 素敵なお芝居でした。
満足度★★★★
時代性を反映しているモチーフではあるが、これをエンターテインメントとして昇華するにはハードルが高くとても厄介。
個人的にも共感出来ない部分が多々あり、終始モヤモヤが・・。
俳優の演技・存在感は皆良い。
満足度★★★★★
初日を観劇しました。
そこから呼び起こされる情景や想いが、観る人によって異なるのではないかと感じました。それだけの複雑な表現を生み出している脚本と役者に感動しました。
深いです。
もう一度観たいと思っています。
満足度★★★★
母のことは母でないとわからない。ましてや男にはわかりずらい。まさに舞台上でそれが表現されている。テーマはシンプルであるが重い。この登場人物の誰に共感を覚えるのかは見ている人となりとなるような作品である。3人姉妹のお芝居がとっても繊細で見応えがあった。