母という名の怪物と、朽ちた筈の愛 公演情報 母という名の怪物と、朽ちた筈の愛」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
1-10件 / 10件中
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/01/27 (日) 15:00

    価格3,500円

    ☟こちら
    https://ameblo.jp/matsumura-atsuki/entry-12436140455.html

  • 満足度★★

    120分。

    ネタバレBOX

    美冬(setsuko)…母。子供を置いて出てったが死期が近づき母を味わうため家政婦として戻ってきた。
    有紀(山田真由子)…長女。母の代わりで青春を捧げたため結婚や出産を肯定できない。
    紀保子(山本夢)…次女。不倫中。妊娠するも不倫相手の反応から別人の子と告げ別れる。堕胎した。
    心陽(絵理子)…三女。母の帰りを素直に喜んだが、妻としての本音の部分を受け入れられなかった。
    一番ヶ瀬(西泰平)…有紀の彼氏。プロポーズするもOKもらえず泣く。一番実直な人。
    芳文(仲田敬治)…紀保子の不倫相手。本妻と別れようとはしている。
    祐樹(永吉悠人)…芳文の子。高校生で実母の介護や弟の世話をしている。
    龍之介(すがおゆうじ)…三姉妹を気に掛けるおせっかいさん。
    陸(山口翼)…龍之介の子。普通の若者。

    色々あるけど、ラストは母を(家政婦として?)受け入れる三姉妹で幕。母に反発するも母の気持ちや辛さを理解する長女が主軸ともいえるが、二時間かけていいインパクトがあったという感じがない。
    あと、客席の上手はキャストが背を向ける感じになり、盛り上がるシーンでも表情が見えないということが多々あってとても残念だった。見え方意識した演出だったのか疑問。
  • 満足度★★★

    千秋楽にキャンセル待ちでチャレンジ。 5分前に無事入場。 
    ハイカラさんはこれが3度目なのでそれなりに覚悟してみたのだが予想通りヘビーだった。昨夜はお酒のせいもあるかも知れぬが普段なら見ないような「気持ちのよくない夢」をみて夜中に何度も起きてしまった。 
    母親とはなにか? 一見当たり前のようなテーマに正面から挑んだ作品は、普段自分があまり考えてこともない視点に気づかせてくれた。
    どのシーンかは言わぬが途中若干中だるみがあった気がする、2時間でなくもう少し短くても十分良かったのではないだろうか。

  • 満足度★★★★★

    母親に捨てられた3姉妹とその周りの人々の話だがなかなか重く考えさせられた。
    特に幼い時の体験で結婚に希望が持てなくなってしまった姉の切なさが伝わってきて・・・涙

  • 満足度★★★★★

    色々な意味で、 母は 怪物である。
    親子とは、夫婦とは、家族とは
    答えのないテーマを演じる演者さん達の演技力も素晴らしい
    とても 素敵なお芝居でした。


  • 満足度★★★★★

    母としていろいろ身につまされる想いで、涙が出ました。
    頑張っているママたちを応援したい気持ちです。
    とても感動しました。

    ネタバレBOX

    「普通は奇跡」という言葉に、本当にその通りだと考えさせられました。
  • 満足度★★★★★

    母であり女であること。とても考えさせられる重いテーマでした。役者さん達も熱演で舞台も上手く使っていて飽きさせない2時間でした。

  • 満足度★★★★

    時代性を反映しているモチーフではあるが、これをエンターテインメントとして昇華するにはハードルが高くとても厄介。
    個人的にも共感出来ない部分が多々あり、終始モヤモヤが・・。
    俳優の演技・存在感は皆良い。

  • 満足度★★★★★

    初日を観劇しました。
    そこから呼び起こされる情景や想いが、観る人によって異なるのではないかと感じました。それだけの複雑な表現を生み出している脚本と役者に感動しました。
    深いです。
    もう一度観たいと思っています。

  • 満足度★★★★

    母のことは母でないとわからない。ましてや男にはわかりずらい。まさに舞台上でそれが表現されている。テーマはシンプルであるが重い。この登場人物の誰に共感を覚えるのかは見ている人となりとなるような作品である。3人姉妹のお芝居がとっても繊細で見応えがあった。

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