公演情報
「パリのアメリカ人【2020年京都公演一部、福岡公演中止】」の観てきた!クチコミ一覧
『パリのアメリカ人』はクリストファー・ウィールドン振付・演出、ボブ・クローリー衣裳、美術というゴージャスな布陣の“音楽舞踊劇”とのこと。2014年パリ初演なんですね。高度なダンスを見せていただけました!!ピエト・モンドリアンの絵画「コンポジション」を思わせる衣装は鮮烈で、バレエをふまえた華やかなコンテンポラリー・ダンスは新体操のようなスポーティーな印象もあり、圧巻。
満足度★★
ヒロインの近藤合歓さん、バレエの方らしく踊りはほれぼれするほど美しい。しかし歌は単調で情感に乏しいものだった。声質は良いのでもう一度特訓されるようお願いしたい。
満足度★★★★★
鑑賞日2019/02/28 (木) 13:30
素晴らしい。最高!ダンスと歌に彩られた世界。演出も装置も観る人を飽きささず、感動を与えてくれる。とにかく踊りがふんだんに出てくる。どれも美しく、楽しく、揺さぶられる。storyの中で展開する夢のような世界、酔いしれるという感覚。歌も素晴らしかった。
満足度★★★★★
鑑賞日2019/02/13 (水) 18:30
昔、映画で観たような、うっすらした記憶。うーん、今日はオーケストラじゃないのか、ちょっと残念だ…と色々考えながら観始めたけど、そんなの全部吹き飛びました。
戦後のパリ、戦争が終わったその日から平和な日がやってくるんじゃない。
混沌とした時代を生きる若者の夢と恋を、歌とダンスをガーシュウィンのメロディーに乗せて描いた作品。
圧巻。ザ エンターテイメント!アメリカでトニー賞を何部門も受賞したのも納得。
全編ダンスが多くて、役者さんは体力的にキツいと思う。特にラストのシーン、いったい何分踊り続けてるだろう。10分どころじゃない気がする。
渋谷のオーブでは3月の半ばまで、その後は横浜のKAATへ。
是非是非、全国での公演を!
四季の他の作品に比べてチケットが余りがちなようですが、この作品は生で観ないと本当に後悔すると思う。