ミセスダイヤモンド 公演情報 ミセスダイヤモンド」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.7
1-11件 / 11件中
  • 満足度★★★★

    観劇三昧で視聴。
    2018年の暮れ、見逃してしまった作品は、観ている側が照れ臭くなるほど、直球ど真ん中のスポ根コメディー。2時間半近くの長尺ながら、終盤に向けてグングン加速していくテンポの良さに引っ張られるようにして、最後まで一気に観ることができた。
    そして、ゲームセットの後の、決して枯れることのないエバーグリーンなエンディングは、歳を喰った観劇オジサンの胸にはとりわけ響くものがあった。
    それにしても、あの社歌、何度聞いても笑えるなぁw

  • 満足度★★★★★

    さすがろりえ!って感じでした。あの面倒くさい設定もパワフルにこなす!女子力が高いというか?魅力的な女性キャストが多くて、楽しめました!

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/12/21 (金)

    高橋胡桃さん出演。
    クォリティ高くて驚きました。傾斜のあるピッチャーマウンドが突然出てきたのは感動でした。
    高橋胡桃さんがキャラを存分に活かして良かったです。
    各キャラクターの名前を芸名から取っているのが良かったです。

  • 満足度★★★★★

    年末のろりえは楽しい。これが定番になるのだろうなぁ。賑やかで愉快な時間を過ごせた。開場待ちの長蛇の列にも驚いた。作品は賑やかで楽しうけれど、演出も俳優も実力者揃いだから淀みない。素晴らしい総合芸術だった。

  • 満足度★★★★★

    ろりえのみんなで作った作品!
    本当に良かった
    4点と5点の間くらいだけど
    5点かな

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/12/19 (水) 19:00

    価格3,800円

    アニバーサリーイヤーズに女子ソフトボールチームを結成することにした下北沢の電器店に勤める女子従業員たちを中心に据えた物語。
    そうして結成されたチームの1年を「演劇でしかできない」「良い意味でベタな」「映像化不可能な」表現も交えて描いて圧倒的に楽しい。
    昭和時代は「スポ根もの」がもてはやされたが、平成は辛いことはあっても「根性」などではなく、例えば友情やチームワークなどで克服するのではないか?(「あさひなぐ」しかり「チア☆ダン」しかり)とも。好きなんだな、こういうの。

    そう言えば公演会場である駅前劇場、題材や切り口は全く異なるが、キコの「十二月の蜘蛛と火曜日のオルガン」に続いて「大人の青春モノ」というシンクロニシティでもあった。

    ネタバレBOX

    終盤の試合場面で対戦相手の「まるで男のような」チームを男性陣が早替えで演じたり、主人公側の「三つ子」を1人の役者が演じたりすることで無理が生ずる「演劇ならでは」の可笑しさも大好きさ。
  • 満足度★★★★

    2時間以上の尺だったが、面白かった。過去に「一生懸命」だったものを
    今の自分がまた同じように「一生懸命」になれるのだろうか?
    観ながら、そんなことを考えた。
    それは、スポーツでなくても、観る人によって色々違う事柄が当てはまると思う。
    ろりえの作品は暗転が少なく、いつも、誰かしら舞台上で物語が進む。
    今回は、特に後半の場面は「何人登場人物いるんだ!!」と心の中でつっこみをしながら、妙な高揚感が良かった。
    ろりえ作品のホンは、毎回話題や、問題になる事柄が
    沢山盛り込まれている。
    ただ、それを声高に訴えるというか
    その時代の絵巻物みたいにキーワードが巧く組み込まれてる気がする。
    尾倉ケントさんの役柄もとても、良かった。
    出演者の女性陣。皆さんが生き生きしている。
    なにか、べたなかんじかもしれないが、観ていると元気が出てきた。
    そして、男性陣はいずれの方も「誰かを見守ってる」役柄の方が多かった。
    そこも、丁度良い関わり合い方で好き。

  • 満足度★★★★★

    岩井七世さんが素敵な主役。
    加藤夏子さんの三つ子役、面白かった。
    140分休憩なしは久しぶりだったけど面白くて長くは感じなかったです。
    ろりえは暖かそうな場所以来8年ぶりでした。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/12/19 (水)

    下北沢駅前劇場にて ろりえ『ミセスダイヤモンド』を観劇。
    何かのスポーツチームの集合写真のような折込チラシが目に留まった作品。劇団としては今回で12回目の公演のようですが、個人的には初見でした。ビックカメラではなく、ビッ”グ”カメラ下北沢駅前店という実在しそうでしていないお店の女子ソフトボールチームの奮闘ぶりを描いた作品。その舞台設定がユニークで面白いうえ、単なるソフトボールの試合の様子だけではなく、チーム結成までの経緯、メンバーの過去、さらにはチーム解散後の状況までを一つのドキュメンタリー作品として作り上げているという設定で描かれていた点は捻りがあって面白いと感じました。登場人物も個性豊かで、全員が印象深く残るキャラクターばかり。ストーリーを進めていく中で当然核となる人物はいるものの、誰一人として欠いてはいけないくらい全員に見せ場がある作品であるという印象を受けました。全て架空のチーム、架空のメンバーとはいえ、役者さんの演技が優れていたためか、まるで本当に実在するチーム、実在するメンバーのドキュメンタリーを見ているかのような錯覚にも陥りました。分かりやすいストーリーの中にも様々な要素が盛り込まれており145分という公演時間の長さを感じさせないくらい飽きの来ない見応えのある作品だったと思います。時を戻すことが出来ない事実に切なさや虚しさを感じる一方で、年を重ねても蘇らせることが出来る青春時代の興奮、感情もある。その一つがスポーツなのかもしれない、そして忘れかけていた興奮をもう一度味わいたいという感覚にもなりました。久しぶりに学生時代の仲間を集めてもう一度同じスポーツをしてみるのもアリかもしれないと感じています。公演案内に書かれていた“汗と涙と青アザのアラサースポ根演劇”に相応しい熱い素敵な作品でした。終盤の舞台転換、総動員の試合実況なども実に面白かったです。どのような結末になるのだろうとハラハラドキドキしながら楽しませて頂きました。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/12/19 (水) 19:00

     久々に観たろりえだが、面白かった。ビッグカメラ(ビッ「グ」であってビッ「ク」ではない)の下北沢駅前店で、創立30周年を記念してソフトボール部を作る話が起こる。北北沢中時代にソフトボール部だった3人(岩井七世,徳橋みのり,斉藤可奈子)を中心に作った部の、さまざまな出来事を描いた青春スポ根ドラマ。適度にふざけて、適度に真面目で、バランス良く気持ちよく観ることができた。難を言えば、長い。2時間25分は要らない気がする。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/12/19 (水) 19:00

    「大人の視点でみた青春」の振り返りを、後半の素早い舞台展開で、余すところなく表現した作品。
    自分の青春時代を、何故か目の前に突きつけられたような、切ない舞台でした。

    ネタバレBOX

    後半1/3の試合のシーンは、ものすごく興奮して観ました。セット転換、試合のスピーディな展開、男優陣。いずれも必見です。

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