新宿コントレックスVol.21 公演情報 新宿コントレックスVol.21」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
1-4件 / 4件中
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/11/27 (火) 14:30

    価格2,000円

    劇団中馬式「主体的な学び」
    出オチ的ビジュアル&「んなムチャな」状況からの「なワケねーだろ!」な展開はいかにもコント。が、出だしのインパクトが強烈過ぎて最後が弱く感じてしまうのが惜しい。

    東京にこにこちゃん「魔女狩ララバイ」
    コントの皮を被った諷刺劇? 最初は躊躇していても次第にのめり込んでゆく人間心理を面白可笑しく描いてなかなかに見事。

    劇団ガバメンツ「モノケイン」
    「半透明な」人間ではなく「半分が透明な」人間という「半透明人間」の発想とその舞台上での表現は大変素晴らしいが、芝居としての内容がそれに及ばなかった(私見)憾みアリ。

    アガリスクエンターテイメント「私の父の軽トラが」「賽の河原」
    タイプの異なる2編だがいずれも「いかにもアガリスクらしい」と感じさせるのは幹事と言おうか主催者と言おうか、そういう立場で毎回作品創り(時には再演?)を重ねて培われたチカラか?お見事!

  • 満足度★★★★

    それぞれにインパクトのあるところはあってつかみ的には良かったのですが、それに続く、二の矢、三の矢的なものがあったら⁉︎と感じましたが、それぞれの団体の特色も感じられ、バラエティに富んでいて楽しかったです!

  • 満足度★★★★★

    劇団中馬式「主体的な学び」
    しっかりと物語の作り方をわかってるって感じの作品で楽しかった

    劇団ガバメンツ「モノケイン」
    笑いを取るの手法も多様で上手く作ってるなぁと
    哲学のためにコメディをやってるんじゃなくて、きちんとコメディのために哲学使ってるところが好感

    東京にこにこちゃん「魔女狩ララバイ」
    滑りすり減ってたと思ってた「今、日本で1番チケットが取れる劇団」の紹介が結構ウケてたのが一番の衝撃だった
    作品はこの前のオルギアで観たものに、hocotenさんが加わったもの
    hocotenさんによる可視化でわかりやすく面白くなってた

    アガリスク「私の父の軽トラが」
    女子4名による時事ネタも混ぜたコントだけど、展開とかネタとか色を出しつつハイクオリティで再演できないネタなのにこんなに面白くしちゃって、、、
    熊谷さんの衣装が印象的だったというか、ああいうの本当によく似合うなと笑

    「賽の河原」は伊藤圭太さんが完全に怒濤の伏線回収感
    屁理屈がこんなに顕になってるのもなかなか見れないんで、やっぱこのネタ大好き
    淺越さんが理屈をこねている姿が「こいつマジうざいわ」と思う作品はやっぱ鉄板
    ジャンプさんの出オチ姿は前に見てたのに爆笑してしまった

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/11/27 (火) 19:00

    それぞれの劇団の持ち味を生かした面白イベントでした。未見の劇団を見ることが出来る素敵な企画です。主催のアガリスクの屁理屈作品はさすが。

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