公演情報
「やっぱり好きやねん」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
明治大正の時代に 自由 平等 教育 時代の先端を、子を育てるため『源氏物語』の現代語訳『新新源氏』、詩作、評論活動とエネルギッシュな人生を送り、女性解放思想家としても大きな功績を遺した女性 その中に嫉妬に苦しむ与謝野晶子の姿 女性の人間の姿として上手く作られていた。
満足度★★★★
恋心、嫉妬心、猜疑心、家族愛、色んな思いを歌に込め…
恋心多き夫に振り回されながら…
でも夫が好きすぎる与謝野晶子。
可愛らしかった。
恋心多き夫も色気ありました。
そして雷鳥や野枝などなど、晶子を支えた人達も良い感じでしたが…
家政婦さんがとても良い味でしてました。
愉しかった。