女優~玉石温の生き様と死に様~ 公演情報 女優~玉石温の生き様と死に様~」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.8
1-4件 / 4件中
  • 満足度★★★★

    成功と転落。
    頂点を極め、凋落、老い、この世を全う。

    凄かった。
    山崎さんのど迫力の演技。
    間近に拝見し、気圧された。
    観応え十分、お腹一杯。

    人生は如何に儚く残酷で幸せか?!
    それでも人は最期まで、希望に向かうのか…
    凄く良かった。

    追伸、毎回、いつも接客が親切で、気持ち良く観劇出来ました。

    ネタバレBOX

    役者の演技は申す分無く、それを浮きだたせる内容になっていた。
    しかし、なかなかに、実験的な公演で、好みが別れる気がする。

    満足度★5つをあげたいが…、
    やはり好みの分かる内容なので…、
    今回は★4つでお願いします。
  • 満足度★★★★★

    世間 悪 インタビューを コロスの3人が声を合わして 昔の演劇初期の雰囲気に見せる。 最後、全てを話 終え 椅子に座り 頭が 項垂れ、手がぶらんと下に、死に様  孤独に生きた 1人でなければ、また違うのだろう  信じれる人 愛があれば、
    女優の玉石温(ゆたか)を演じるのも女優  演技の迫力 圧まで感じた。

    ネタバレBOX

    舞台は四角い椅子の箱 1970年 昭和 新劇 アングラ 小劇場演劇 時代は万博 赤軍派 豊かさ 貧しさ 女優 玉石温が頂点になる 舞台芸術は、TV アイドル 時代の軽薄 短小に、衰退。// インタビューを受ける女優 幼い辛い思いアングラ 芝居 劇団が夢に繋がる ドン底の人間達だから信用できた 頂点に立った時 孤独 妬み 恨み 頂点から消えて行った。 心の変化をもう1人の自分が俯瞰して重ねる 境がはっきりとしていない所が、本人も解っている様と感じる。世間 悪 インタビューを コロスの3人が声を合わして 昔の演劇初期の雰囲気に見せる。 最後、全てを話 終え 椅子に座り 頭が 項垂れ、手がぶらんと下に、死に様  孤独に生きた 1人でなければ、また違うのだろう  信じれる人 愛があれば、
    女優の玉石温(ゆたか)を演じるのも女優  演技の迫力 圧まで感じた。
  • 満足度★★★

    独特の世界観の迫力ある内容に圧倒されました。少し難しかったです。でも一見の勝ちありですよ!

  • 満足度★★★

    迫力ある演技でした。内容が、少しだけ難しいかもしれません。演技力を期待する人には良いと思います。

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