山﨑千惠子一座
山﨑千惠子一座
実演鑑賞
吹田市文化会館 メイシアター・小ホール(大阪府)
2018/11/22 (木) ~ 2018/11/24 (土) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://barubaru.wixsite.com/ichiza
「I love you. I love you. いつまでも、いつまでも… 夢うつつ彷徨いましょう『星影の小径』よ…」 懐かしい… 1970年代を駆け抜けた絶叫劇スターの生き様… 面...
期待度♪♪♪♪♪
0 2018/11/23 01:05
| 期間 | 2018/11/22 (木) ~ 2018/11/24 (土) |
|---|---|
| 劇場 | 吹田市文化会館 メイシアター・小ホール |
| 出演 | 山﨑千惠子、草壁晶子、幸野舞、江上真奈 |
| 脚本 | 宇野肇 |
| 演出 | 宇野肇 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 3,500円 【発売日】 前売 3,000円/当日 3,500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11月22日(木) 19:30 11月23日(金・祝) 14:00/19:00 11月24日(土) 13:00/18:00 ※開場は開演の30分前です。 |
| 説明 | ♪ 静かに 静かに 手を取り 手を取り・・・ 矢野 亮 作詞による「星影の小径」。利根一郎の曲と相俟って日本の曲離れしたスウィングが印象的です。この物語はある老婆がこの曲を口ずさむ場面からスタートします。 1970年代、日本が最も活気に満ちていた時代。そしてまた最もその歪みが浮き彫りになった時代。日本万国博覧会が開催される、そのすぐ横で赤軍派による「よど号」ハイジャックが勃発し、笑顔の素敵なアイドルたちが明るく楽しい雰囲気を振りまく、すぐ後ろには「神田川」「赤ちょうちん」と云った時代に取り残された人々を詠った詩が流行りました。 まさに、“ 混沌(カオス) ”。陽明と暗黒、幸福と不幸、極楽と地獄が隣り合わせで存在した時代・・・ この作品は、その時代を駆け抜けた「“ 絶叫劇 ” のスター 玉石 温(たまいし ゆたか) 」の生き様を彼女の心の中の声と共に追い、その叫びを表しました。一人の人間の一つの生き様をじっくりとご覧ください。 *“ 絶叫劇 ” は作家 宇野 肇のオリジナルであり、実際にその時代に流行ったものではありません。 |
| その他注意事項 | *未就学児のご入場はご遠慮下さい。 *お客様用駐車場がございませんので、ご来場の際には電車・バスなどをご利用下さい。 *チケットプレゼント、終了致しました。 ご応募ありがとうございました! |
| スタッフ | 照明:中村藍子 音響:T&Crew |
♪ 静かに 静かに 手を取り 手を取り・・・
矢野 亮 作詞による「星影の小径」。利根一郎の曲と相俟って日本の曲離れしたスウィングが印象的です。この物語はある老婆がこの曲を口ずさむ場面からスタートします。
1970年代、日本が最も活気に満ちていた時代。そしてまた最もその歪み...
もっと読む