舞踊・バレエ

実演鑑賞

東京バレエ団

新国立劇場 中劇場(東京都)

2018/11/30 (金) ~ 2018/12/02 (日) 公演終了

上演時間:

公式サイト: https://www.nbs.or.jp/stages/2018/20ballet/schedule.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
東京バレエ団が2度目の新国立劇場(中劇場)公演で披露するのは、斎藤友佳理芸術監督が3年前の就任時からその充実を方針の一つとして挙げてきた、20世紀の巨匠たちの傑作選。東京バレエ団の“顔”にもなっているベジャールとノイマイヤーに、近年バレエ団初演をはたして高評を得たロビンズ、キリアン作品を加えた...

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公演詳細

期間 2018/11/30 (金) ~ 2018/12/02 (日)
劇場 新国立劇場 中劇場
出演
演出
振付
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 10,000円
【発売日】2018/08/07
S:¥10,000
A:¥8,000
B:¥6,000
学生券:¥1,500
※NBS WEBチケットのみで10/26(金)より発売。10歳から25歳までの学生が対象。公演当日、学生証必携。
ペア割引 [S,A席]  2枚で1,000円割引
※NBS(電話、WEBチケット)のみで受付。

公式/劇場サイト

https://www.nbs.or.jp/stages/2018/20ballet/schedule.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 11月30日(金)19:00
12月1日(土)13:00/17:00
12月2日(日)14:00

※「イン・ザ・ナイト」はピアノ演奏、その他の音楽は特別録音による音源を使用します。
説明 東京バレエ団が2度目の新国立劇場(中劇場)公演で披露するのは、斎藤友佳理芸術監督が3年前の就任時からその充実を方針の一つとして挙げてきた、20世紀の巨匠たちの傑作選。東京バレエ団の“顔”にもなっているベジャールとノイマイヤーに、近年バレエ団初演をはたして高評を得たロビンズ、キリアン作品を加えた極上のプログラムをお届けします。

まずミュージカル「ウェストサイド物語」でも知られる振付家ジェローム・ロビンズが、ショパンのノクターンを中心にしたピアノ曲を使って創作した「イン・ザ・ナイト」は、夜空のもとで3組のカップルが織りなす恋と人間模様を、粋を極めたセンスと音楽性で描いた作品。ジョン・ノイマイヤー振付の「スプリング・アンド・フォール」は、アントニン・ドヴォルザークの哀調を帯びた流麗な名曲「弦楽セレナーデ」にのせ、7人の女性ダンサーと10人の男性ダンサーが、甘美な抒情やみずみずしい躍動美の世界を繰り広げます。イリ・キリアンの「小さな死」は、モーツァルトのピアノ協奏曲と溶け合いながら、男女の繊細な関係を表現していく珠玉の小品。豊かな身体のボキャブラリーと造形美のマジックには驚くばかりです。そしてモーリス・ベジャール振付の「ボレロ」は、ごぞんじラヴェルの精密極まる音楽にのせて、赤い円台上の孤高の“メロディ”と群舞の“リズム”たちが展開する神聖なダンスの儀式。

「ボレロ」を筆頭に、「イン・ザ・ナイト」「スプリング・アンド・フォール」を上演しているのは、日本では東京バレエ団だけ。自慢の層の厚いソリスト陣が縦横に活躍する、ダンスの醍醐味がぎゅっとつまった公演をお見逃しなく!
その他注意事項 ※未就学児のご入場はお断りいたします。
スタッフ 「イン・ザ・ナイト」
振付: ジェローム・ロビンズ 
音楽: フレデリック・ショパン

「ボレロ」
振付: モーリス・ベジャール 
音楽: モーリス・ラヴェル

「スプリング・アンド・フォール」
振付: ジョン・ノイマイヤー 
音楽: アントニン・ドヴォルザーク

「小さな死」
振付: イリ・キリアン 
音楽: ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト

[情報提供] 2018/10/04 11:02 by CoRich案内人

[最終更新] 2018/11/07 12:58 by CoRich案内人

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