| 期間 |
2018/10/20 (土) ~ 2018/10/21 (日)
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| 劇場 |
ei CAFE(小豆郡小豆島町坂手甲1847 2F)
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| 出演 |
小山薫子(ままごと)、端田新菜(ままごと|青年団)、大石将弘(ままごと|ナイロン100℃) |
| 脚本 |
柴幸男(ままごと) |
| 演出 |
柴幸男(ままごと) |
| 料金(1枚あたり) |
500円 ~ 1,800円
【発売日】2018/09/22
[全席自由|日時指定|整理番号付] 前売券[一般]1,500円 [高校生以下]500円 当日券[一般]1,800円 [高校生以下]500円 ※未就学児はご入場いただけません。 ※高校生以下の方は、当日受付にて学生証の提示をお願い致します。
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| 公式/劇場サイト |
https://mamagoto-tour.tumblr.com/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
10月20日[土]16:45 10月21日[日]16:45 ※受付開始は開演の30分前、開場は開演の20分前。 ※開演時間を過ぎますと入場を制限させていただく場合がございますのでご注意ください。 ※島外よりご来場の方は、必要に応じて宿泊をご検討ください。 |
| 説明 |
女の息子は死んだ。眠る女。その横で眠る夫。その間で眠っていた女の息子。目を覚ました女はいつものように息子の顔を撫でる。息子の呼吸は止まっている。それは女の息子が5ヶ月生きた次の朝。女の息子は理由なく死んだ。
それから半年後。女は目を覚ます。外はまだ暗い。ベビーベッドやバウンサーはまだ部屋にある。女は身支度をはじめる。いつから決めていたのだろう。今かもしれない。女は衣服を整え、メモを残して家を出る。「ちょっと出かけてきます」。
女は車を発進させる。久しぶりの車の運転。カーステレオのスイッチを入れる。ラジオ番組が聞こえる。音楽が流れ出す。ナビが目的地の入力を促す。目的地はない。
街を抜けて、車は高速道路を走る。郊外を過ぎ、山間へ。空は次第に明るくなる。女はサービスエリアで小休止をする。行き先のないドライブ。女は売店でコーヒーを買う。すると女はイヌに話しかけられる。 |
| その他注意事項 |
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| スタッフ |
■ 使用楽曲 □□□(クチロロ)『ツアー』
■ STAFF 照明=松本大介 音響=小早川保隆[新潟公演] 衣裳=瀧澤日以(PHABLIC×KAZUI) 宣伝美術=セキコウ 制作=加藤仲葉(ままごと)、宮永琢生(ままごと|ZuQnZ) 制作協力=鳥井由美子(ソー//キュー)[沖縄公演] 協力=株式会社松本デザイン室、カルテット・オンライン、水と土の芸術祭2018実行委員会[新潟公演] 特別協力=急な坂スタジオ 提携=アトリエ銘苅ベース[沖縄公演] 助成=芸術文化振興基金、公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団 主催=一般社団法人mamagoto |
それから半年後。女は目を覚ます。外はまだ暗い。ベビーベッドやバウンサーはまだ部...
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