公演情報
「ゼブラ 」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
初見の劇団。吉田芽吹ちゃんが出演しなかったら、観ることは無かったと思う。
記念公演で、とてもお得な価格だったので、お試しのつもりで観劇。すごく上質な舞台。観て良かった。いや、観に行けて良かった!
満足度★★★★★
劇団の顔となる名作。家族の中に渦巻く不穏な空気。そこに関わる結婚相手や婚約者や幼なじみという珍客たち。その人間模様が美しくも悲しい。笑いと涙が混在し得る素晴らしい作品。
満足度★★★★
昔ズタボロの精神状態で新宿で観たときに温かい気持ちにさせてもらったのを覚えてて、今回の再演も終盤の回想シーンにはやっぱり泣けてしまった。
ストーリー自体は良かったしとても楽しませてもらったのですが、時折現れるトゥーマッチな語り口や戯画化された大げさな振る舞いがリアリティーに欠け、没入感に水を差すのがもったいなくて少々残念だった。
満足度★★★★★
発売日当日に購入したが席は後方で人気があるのねぇと思いつつ観劇。
4姉妹の性格や小さい時から大人になるまでが丁寧に表現されていて見てよかったと思える作品。こちらの劇団は外れなしですね。次も絶対見に行くぞ!
満足度★★★★★
鑑賞日2018/12/09 (日) 15:00
座席1階
2005年初演のこの劇団自信作。再演にあたり、満を持しての登場だ。「大家さんと僕」で手塚治虫賞を受賞した異例の芸人、矢部太郎がいい味を出している。これから北海道や岩手などで地方公演もあるという。その地域の皆さん、見ないと損するぞ。
人気作とあって、本日千秋楽には午前中に追加公演が組まれた。客席を埋めた千秋楽のお客さんはちょっとおとなしかったようだが、かなり大笑いできる部分も多く、成功していると思う。普通なら、もっと笑いの渦が起きてもおかしくない。
ゼブラとは白黒のシマウマ。これがお葬式の白黒の幕につながるのだが、4姉妹それぞれに女手一つで育ててくれた亡くなった母親への思いが舞台に交錯する。この交わり方のテンポがよくて、まったく飽きさせない展開で舞台は進んでいく。認知症と思われる症状で入院して最期を迎えた母親の気持ちも涙を誘った。
やはり脚本の妙なのだろう。作・演出の田村孝裕は配られたパンフレットで「20年たってもソコソコの劇団」と謙遜するが、同時に書いている「底力」を見せつけている。4女それぞれの性格がおもしろいし、それぞれが大人になって抱えている事情も面白い。末っ子を元モーニング娘。の新垣里沙が演じている。まあまあの存在感だ。
あえて言えば、矢部太郎のために作ったとしか思えない最後の最後の部分は余計だった。わたし的に言わせてもらえば、その手前で暗転、幕切れにした方が感動が倍増した。
葬儀の生前予約、というのは今風だ。また数年後、例えば劇団30周年でもやってみてほしい。また、違った空気感で笑ったり泣いたりできるのではないか。
満足度★★★★★
鑑賞日2018/12/07 (金) 19:00
2015年に番外公演の「ゼブラ」を観て以来の「ゼブラ」。
大いに笑えて、最後回想シーンでポツンと1人の寂しさを漂わせる3女にじわじわと泣かされる。
満足度★★★★
鑑賞日2018/12/07 (金)
ゼブラ観てきました。2015年に観てとても良かったのを覚えています。 今回も期待してましたが、ちょっとテンポが悪かったように感じました。 あと、葬儀屋兄弟が 演技過剰で残念でした。
満足度★★★★★
以前にも観たことのある作品だったが、ホントに面白い!めっちゃ笑えて、最後はなんとも言えない切なさに涙。
三女の富田さんの芝居が秀逸。
葬儀屋コンビはツボww
満足度★★★★★
鑑賞日2018/12/05 (水) 19:00
初めてONEOR8を観たのが、TOPSでの『ゼブラ』(のおそらく初演2005年)だった。そのときもすごい芝居だと思ったが、今回も見事な芝居だった。父が浮気して母子家庭となった4人姉妹の母が亡くなり、葬儀の準備をするのだが、時に時間軸が動いて子ども時代に戻ったエピソードなどが繰り返される。一人残される三女を演じる冨田直美が秀逸。エンディングが印象的だった初演とは終わり方が違っているように思ったが、勘違いか?それでも、心に残る舞台である。