公演情報
「桜の園=Everyone is a child」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
べろガンの時と同じようにどこか居心地の悪い意地悪さが感じられてなんか嬉しかった
まんま桜の園なんだけど、楽譜で言うと音符や音楽記号によって作られるものを楽しむんじゃなくて五線譜の面白さを楽しむ感じ
クラブのパーティーのような舞踏会のシーンが好きだった
作者と自分とで多分笑えるポイントが全然違うんだけど
自分の持ってる感情とか琴線とのズレを認識できるのが面白くて
桜の園という物語がある分、自由度が高くて、どのおもちゃが好きかという嗜好の違いのようで
周辺視を使いまくって全部一緒に重ねて楽しむ感じだった
満足度★★★
鑑賞日2018/10/31 (水)
31日ソワレを拝見。
一人を除いてオール女性キャストの『桜の園』は、開演前のパジャマパーティー⁈から始まる、屋敷での牧歌的な「子供の時間」に葬送式を経て別れを告げ、めいめいが大人への新たな旅立ちを果たすまでを描いた85分だった。
俳優座の舞台で同戯曲を経験した昭和のオッサンには、郷愁だけでなく、(語彙力不足で的確なコトバ選びではないが)スタイリッシュで・「わちゃわちゃ♪」な味つけは、新鮮かつ共感モノ。
ハロウィンと花園神社・一の酉の晩に良いものを「魅」せてもらった。感謝!