6月26日 公演情報 「6月26日」の観たい!クチコミ一覧

♪ 期待度の平均 ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ 4.5
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  • 期待度♪♪♪♪

    韓国という国は行ったことが無いが、様々な感情が渦巻いているよう。
    素敵な観光地、優しい食堂のおばちゃん、伝聞でしかないが楽しさ溢れる国であることは違いない。しかし何処にも暗部があり狂気的な感情を持つ人々と高い犯罪率も違いない。そんなお隣の国の演劇はどんなものだろう。何を語るのだろう。それも戦時の話。気になる心に引っかる作品のよう。

  • 期待度♪♪♪♪♪

     韓国の俳優さんが演じた舞台を拝見したことがある。休戦状態でしかない長い歴史を背負い、而も同一民族が血で血を洗う情況が続いてきた中、その演技は、重く、歴史に翻弄される庶民の苦さ、時折のデタントと更なる流転には、唯座して想像する他なかったが、北が平和条約を求めてアメリカと交渉しようとしたのは、正日の時代であった。それを蹴ったのはアメリカである。正恩が、国を傾けかねない大枚をはたいて核戦略を推進したのは、無論、アメリカに対する危機感からであり、体制維持の為には他の手段は無い。即ち核戦略体制は必然であった。(この程度のイマジネーションと分析は、日本人俳優にも最低限必要であろう。)そして、その北と直接向き合ってきたのが、同じ民族の国、韓国である。

  • 期待度♪♪♪♪♪

    あの戦争の時代は何だったのか、平成も終わろうとし、自分も還暦を迎えるなかで今一度戦争について考えてみたい
    今年は様々な形であの時期を扱った舞台を観てきたが、或る意味てがみ座の「海越えの女たち」やピープルシアターの「燃え広がる荒野」の裏返しのようにも思えて、これはぜひ観たいと思っている

  • 期待度♪♪♪♪

    歴史に翻弄されまくり。ミラクルの小さなステージがユーラシア大陸全体になる?

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