『死が二人を分かつまで愛し続けると誓います』 『二度目の蝶々は遠回りして帰る』 公演情報 『死が二人を分かつまで愛し続けると誓います』 『二度目の蝶々は遠回りして帰る』」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.6
1-10件 / 10件中
  • 満足度★★★★★

    最高の舞台です。見て良かった、どの日も泣く人がいて、どの日も最高に笑えたエンタメでした。物語も役者さんも最高でした。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/01/28 (月)

    価格4,000円

    「死が二人を分かつまで愛し続けると誓います」
    夫婦愛の強さ、深さを感じる作品!舞台観劇初級者の自分でも理解しやすいストーリー展開!笑いどころをふんだんに取り入れながらも、グッとくる場面では自然と涙が・・・
    「二度目の蝶々は遠回りして帰る」
    こちらは親子愛を改めて感じる作品!テンポよく展開するストーリーと、歌とダンスで観ていて楽しくなる!主人公が母親の大きな愛に包まれるラストは、涙を浮かべながらも心が暖まる!
    どちらの作品も観劇後、幸せになれる素敵な舞台でした!

    ネタバレBOX

    個人的に「二度目の〜」でタイ🇹🇭と横須賀が設定されてたのがめっちゃ嬉しかったww
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/01/28 (月) 19:00

    価格4,000円

    【二度目の蝶々は遠回りして帰る・楽前日】
    母を亡くした日本の少年のその後の半生とバンコクの青年が見る幻覚の関係は?な物語。
    交互上演のもう一方である「死が二人を分かつまで愛し続けると誓います」と対を成す内容な気がする。
    「死が二人を……」は「その時」が来ても現代版の「御来迎」があるなら怖くない、「二度目の蝶々は……」は大切な人を喪っても姿を変えてそばにいるので必要以上に哀しむことはない、みたいな。
    そうしてこの2つの考え方は宗教(特に仏教?)にあるものではないか=「死が二人を……」は逝く者、「二度目の蝶々は……」は遺された者のそれぞれの心のケアではないかと。
    不安を抱く人々の気持ちを和らげるのはかつては宗教だったが、今は演劇もその役目の一端を担っているのではないか?などと思った。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/01/28 (月) 14:00

    「死が二人を分かつまで愛し続けると誓います」を観てきました。笑いと涙がふんだんにぎゅっと詰まった作品でした!
    特に夏子さんの大介さんに対する愛と、野村教授の奥さん愛がひしひしと伝わるほどに切なかったです。

    ネタバレBOX

    ただ、全体的に思い出そうとするとシシ神様の目に全てを持っていかれてしまう…
    恐いくらい凄い目力。
  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/01/26 (土) 18:00

    『二度目の蝶々は遠回りして帰る』を観ました!
    冒頭から面白くて楽しくて、大笑い。でも、グッとくるシーンもあり、所々泣けてきてしまった。
    普段、あまりストレートプレイは観ないけど、PMC野郎さんの作品は、テンポも良く、色々な要素が詰め込まれていて、泣いたり笑ったり、あっという間に時間が経ってしまう。どの作品を観ても外れが無いので、PMC野郎さんを知ってからは、必ず公演を観に行ってます!

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/01/28 (月) 14:00

    価格4,000円

    【死が二人を分かつまで愛し続けると誓います・千穐楽】
    コメフェスでの初演ならびにテレビ放映版も観ているが、記憶が薄れかけていたこともあってか、「水増し感」はおろか「ここが追加部分か」などと気付くこともなく初めからこのサイズであったかのような印象。
    そしてドタバタやナンセンスな笑いもふんだんにありつつあのラストで粋な掌編を観たように錯覚させる(爆)のが巧い。
    あんなお迎えがあれば死も怖くないか、などと思い、前日千穐楽を迎えたアマヤドリ「天国への登り方」と一脈通ずるか?とも感じた。なお、従来の #PMC野郎 の衣装……いや仮装(爆)って本来は小さいもの(家電製品とか)を人間サイズに拡大するパターンなところ、今回の「築地市場の霊」のミニチュアは逆発想。具現化した美術さんもお見事!

  • 満足度★★★★★

    ■『死が二人を分かつまで愛し続けると誓います』鑑賞/約85分■
    初演にあたる『黄金のコメディフェスティバル』版を、そのエッセンスを損なうことなく長編化し、より胸に響く劇へと昇華させた好編。初演版に皆無だったシーンの追加には勇気が要ったことだろうが、結果、それら諸シーンは劇をより盛り上げていた。

    ネタバレBOX

    追加シーンの最たるものは、画家の妻が仕事で関わる画商のくだり。死んで幽霊になった夫が憑依してまで妻に触れることで、憑依でもしない限り触れられない無念が伝わってきたし、画商(その実は画商の姿を借りた亡夫)の求愛を拒む妻の姿からは、いまだ冷めることのない夫への強い想いが伝わってきた。
    夫の幽霊仲間に、初演にはいなかった“築地市場の霊”が加わっていたのには笑った。
  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/01/22 (火) 19:00

    コメディーフェスティバルで短〜中編くらいの規模で上演された作品の完全版。次元を超越した愛の深さに感動。

  • 満足度★★★

    ■『二度目の蝶々は遠回りして帰る』鑑賞/100分強■
    作劇面でも笑いの面でも、もうひと押し。

    ネタバレBOX

    主人公にとって母親がいかに尊く大切な存在だったか、そして母親と過ごした日々がいかに幸せだったか。そこが描き足りないために、真相が明かされて以後もさほど心が動かなかった。配役ミスも感動に至れなかった一因か? 女優が素敵であればあるほど客は感情移入しやすくなり、母と息子の悲劇はそのぶん心を揺さぶる。今パッと思いついただけだが、たとえば吉田羊のような女優が演じていたら、感動は増したのではないだろうか?
    まぁ、客席の9割を占める女性客(いつの間に女性の比率がここまでに!?)にとっては、母親役を誰がやるかはさして重要ではないのかもしれないが。
    笑いが少なめなのは、コミカルなシーンが脚本段階で少なめなのも一因だろうが、劇団としての組織力が弱まっているのも理由では? 近年辞めた男優二人がいた頃は、キャスト間の連携がピタゴラスイッチのごとくバシッとキマって思わずゲラゲラ、ってことがよくあったのに。
  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/01/18 (金) 19:00

    価格4,000円

    「二度目の蝶々は遠回りして帰る」初日を観劇。
    初演はDVDで観たが、変更を加えながら色々と改良されている。これはなかなか難しいこと。なのにさらりとやってのけている(実際には大変なんだろうと想像)。
    一見、本筋と関係無い話が始まっても、きちんと本線に戻ったり、前フリがあとから効いたり、短いシークェンスの中に多くの情報が詰め込まれていたりと、よくできたお芝居で勉強になる。
    さすが3ヶ月前からチケット完売だっただけのことはある

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