悪食娘コンチータ 公演情報 悪食娘コンチータ」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.0
1-7件 / 7件中
  • 満足度★★★

    曲に合わせた話だそうで・・・でも
    舞台として判り易くいろいと手を加えても良かったんじゃないのかなぁ
    とか思えた2時間の作品(全席自由)

    衣装とかは豪勢でしたが
    基本舞台はシンプルで段があるだけだったなぁ・・
    舞台背のトコにシーンに合わせた映像投影とかした方が~とかも思った

    ネタバレBOX

    しかし娘~というより姫っすよね

    各キャラの作りは良かったなぁと感じた分
    舞台設定とか世界観の丁寧な説明をして作品世界に
    引き込む努力を多くして欲しかったなーと

    ボカロオリジナル曲でミリオンを達成している曲だそうで
    会場に悪ノP 氏も来られていました

    歌詞
    「さあ、残さず食べなさい」


    腐臭漂う背徳の館
    今日もはじまる最後の晩餐
    身の毛もよだつ料理の数々
    ひとり食い漁る女の笑顔
    彼女の名前はバニカ・コンチータ
    かつてこの世の美食を極めた
    その果てに彼女が求めたのは
    究極にして至高の悪食(あくじき)

    敬い称えよ
    われらが偉大なコンチータ
    この世界の食物は
    全てがあなたの為にある

    食らい尽せこの世のすべて
    胃袋にはまだまだ空きがある
    青白く輝く猛毒
    メインディッシュのスパイスに最適
    骨の髄までしゃぶり尽せ
    足りなければ皿にもかぶりつけ
    舌先を駆け巡る至福
    晩餐はまだまだ終わらない

    今年に入って15人目の
    お抱えコックがこう言ってきた
    「そろそろお暇を貰えませんか?」
    まったく使えぬ奴らばかりね

    敬い称えよ
    われらが偉大なコンチータ
    裏切り者には
    報いを受けていただきましょう

    食らい尽せこの世のすべて
    今日のメニューは特別製なの
    青白く輝く毛髪
    オードブルのサラダに丁度いい
    骨の髄までしゃぶり尽せ
    足りなければ「おかわり」すればいい
    ちょっとそこの召使さん
    あなたはどんな味がするかしら?

    いつしか館はもぬけのからに
    何にもないし 誰ももういない
    それでも彼女は求め続けた
    究極にして至高の悪食(あくじき)


    「残したら、怒られちゃうもの」


    食らい尽せこの世のすべて
    彼女は自らの右手を見て
    そして静かにほほ笑んだ

    「マダ タベルモノ アルジャナイ」

    コンチータの最後の悪食(あくじき)
    食材はそう 彼女自身
    食を極めたその身体の
    味を知るものはすでにいない

    うーむ 歌詞通りだが
    やはり話の膨らませ方が残念やな

    七つの大罪シリーズなのに
    他の罪は語られないし・・・・

    バクバクの実みたいな使い方できなかったんだろうか??
    (妖神グルメというものあったなぁ(^-^;)
    藤田和日郎作 美食王(ガストキング)の到着を思い出します

    女性の固定ファンが多いのかな?
    客層は女性多いです
    会場入り口の花も多かったデス

    アンケートはペン付きで
    クリアファイルまで付いてきたです
    (イラスが綺麗で結構好みデス)
  • 満足度★★★

    2.5次元の舞台?で、衣裳や音楽で、その世界観を表現していると思いました。役者さん達の演技力には差があると思いましたが、一生懸命さは感じられました。主人公コンチータの人生を描いたストーリーは怖く切なく、王子との愛を描いた部分が良かったです。ちょっと不思議な世界を感じられ、面白かったです。

  • 満足度★★★

    観る人を選ぶ劇だったなと思います。
    ボカロが好き。この曲が好きって人には良いものだったのかと思えます。
    ボカロ好きじゃない、知らない人からするとちょっと伝わらなかったり、2時間観ているのがしんどくなる様な感じでした。

    女性陣の衣装が可愛く、素敵でした。特に主役のコンチータ三人目の方の衣装が、イラスト通りで素晴らしかったです。

    ネタバレBOX

    演出の方の実績が無いとうせいか、演出が残念な感じが多々ありました。
    特に場面転換が雑な様に見えてしまい、せっかく曲の世界観があるのに活かしきれていないのがとにかく残念です。
  • 満足度★★★

    少しかわいそうな作品でしたね。もう少し好き的なものがあると好みだったのですが。。。 次回作がありそうな終わりかただったのですが?? 次はあるのかな?
    全体的には楽しめました。
    2時間は少し長く感じました。

  • 満足度★★

     もっとゴシックロマンの香りがする作品かと思っていたのだが、大分外れた。寧ろ漫画的発想の作品だ。

    ネタバレBOX

    コンチータの悩みやトラウマの深さが全然伝わってこないのは、彼女の生まれや育ちの中に起こった悲劇が、ちっとも宿命としての必然性を具えていないからだ。魔法だとか、悪魔という呪文を持って来るだけで何でも可能になってしまうような安直な発想では、人の心を撃つこともカタルシスを与えることもできない。そこに真の葛藤が無いからである。演劇の何たるかを根本から学び直すべきであろう。
     役者の力量にも大きな差があり、科白が聞き取れないような役者は序盤何人も居たのだが、1人は聞き取れなかった役者全体の60%位を占めていた。これでは話にならない。こんな役者を大事な役につけるとは、演出家何を考えているのだろう? 声が届かないことは稽古中に分かるハズ。せめて観客の方を向かせて喋らせる程度のことは、最低限必要であろう。学芸会ではないのだから。
  • 満足度★★★★

    ボーカロイドが歌い上げる楽曲の歌詞のままに、たっぷり2時間の舞台作品。
    呪われし欲望の赴くまま破滅まっしぐらの物語にいろいろと肉付けがされていてかなり見応えがありました。
    特に王子とのロマンス部分の功績は大きく、悪食娘コンチータの、悲しみまでもを快楽に変えてしまう貪欲さには何ともいえない哀れを感じました。
    衣装で見せる世界観も統一され、フライヤーのイメージをしっかり守っています。
    悪食になる前はくいしんぼうな美食家といった娘さんだったのに、食欲も突き詰めていくと、あり得ないモノに手をつけてしまうのかと思うと、グルメもどきくらいで充分満足だなぁと

  • 満足度★★★

    少し私の好みとは違いましたが、2時間楽しませていただきました。もしこんなことが起きたらと思うと、とても怖い話でした。

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