徒然アルツハイマー 公演情報 徒然アルツハイマー」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.4
1-8件 / 8件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    衝撃的なラストでした。実際あり得る話だなと思いました。考えさせられる内容でした。

  • 満足度★★

    開場時からこのお芝居は始まっていること。
    面白いなぁと思いました。
    細部がに雑さが見えたりもし、物足りなさも感じました。

    このタイトルが気になって観に来たのですが…
    制作面も含めて少し残念に思いました。


  • とても良い舞台だったと思います。

  • 満足度★★★★★

    『徒然アルツハイマー』を観劇してきました!題名からの、想像をしていた物語とは違い、涙がでるほどの、家族の愛を感じる作品でした!
    この胸の痛みを、私は知ってる。
    きっと少なからずも誰もが、この心の痛みを感じた事があると思います。
    決して、ただ美しい部分だけを、きりとった家族のお話ではなく、切なく、時にはリアルな部分も表現をされており共感をしました。

    役者さん達の素晴らしい演技力で、毎回、ユニークな場面もあり、自然と笑ってしまいます!そういうシーンもあり、心が癒されたりもします。
    ラストも、この痛みを、ぎゅうっと締め付けられる苦しさを、切ない気持ちを救いとってくれて優しい愛で包み込んでくれます。
    こんなにも素晴らしい作品を観劇できたこと。
    感謝の気持ちで、いっぱいです!ずっと心に残る舞台です。ぜひ、本当に、本当にオススメの舞台です!!

  • 満足度★★★★

    初めて拝見するユニットで、チラシの印象からもっとウェルメイドな物語を想像していたが、ダメな大人たちの現実と心象が交錯し、観る者の閉塞感と絶望を優しく搦めとる舞台であった。

    キャストはそれぞれ魅力的だが、特に父役の中原さんの声と佇まいに惹かれた。

    ネタバレBOX

    救いのない結末とも思えたけれど不思議に後味がよかったのは、どれだけ罵り合ってもやはり家族は家族なのだと思えたからかもしれない。
  • 満足度★★★

    ちょっと中途半端になっちゃったかな
    まあ、プロットは悪くないと思うし、紙のメタファーも良かったのですが・・・
    結構笑いが起きていましたが(特に数名の観客)、このところ数多く観ている身としてはあまり笑えませんでした
    舞台装置はモダニズムのようで(照明器具だけがレトロ)、なかなか面白いアイデアだと思いました
    ライティングもなかなか良かったと思います

  • 満足度★★★

    初めて見る劇団さん。チラシがステキだったのと、アルツハイマーという題材に興味を持ち、過去の評価が良いようだったので観劇。

    面白いところは笑えてよかったんだけど、物語の大事な核となる部分が物足りなかったかな。せっかくの題材なのにもったいない感じがしました。

    舞台美術が雰囲気があってステキでした。
    お父さん役の方とヒサコさん役の方も好演でした。

  • 満足度★★★

    う~~~む。(追記後送)

    ネタバレBOX

     タイトルにあるようにアルツハイマーが扱われているのだが、脚本にイマイチ説得力が無いように思えた。病だから、その原因は目に見えない。結果が様々な形で現れるだけである。だから人間関係の描き方には細心の注意が必要である。父・和男の失禁話から認知症を患っているのは年齢から言っても彼のように思い勝ちだが、実際には長男の英男である。そして主人公は英男なのだが、彼が若年性認知症を発症する必然性は、物語の流れとして描かれている彼と最も精神的関わりの深い女性2人との関係として描かれていない。それで、この作品で英男がアルツハイマーを若くして発症してしまう「原因」としての必然性を欠き、葛藤が真に迫ってこないのだ。これを必然とすることには通常無理があろうが、そこが脚本家の腕の見せ所、別の方法を用いてドラマツルギーを成立させることも含めて考えて貰いたい。

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