鱗の宿 公演情報 鱗の宿」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.5
1-4件 / 4件中
  • 満足度★★★

    110分。

    ネタバレBOX

    人魚を見世物にした怒りを鎮めるため人魚の鱗が祭られている鱗島を舞台にしたひきごもごも。

    意外と魅せてくれたがやや長いかな。もっと雰囲気とか情感を感じられると良かったけど、伝奇な感じは好き。沈んじゃう(実際は知らんが)島とか、なんかロマン。演技は良い悪いでなく味がある気がする。
    ところどころで内心ウケてた(長いチャイムとか)。
  • 満足度★★★★

    鹿児島で長く活動する劇団が初めて地元を離れて上演するという。こまばアゴラでしばしば遭遇する地方劇団の舞台である。
    しかし鹿児島とは遠い。方言はもっときついと聞いていたが理解可能な程度の方言になっていたのは書き手の意識か、それとも今はさほどきつい方言でもなくなっているのだろうか。
    素朴なストレートプレイであったが、時折刃先のように光る言葉があった。「今のは何?」と、思い出そうとしても芝居は前へ進み、記憶にとどめられなかったが。。
    台本は少し前に売切れていたが、後日郵送で注文を受け付けるとの事で迷わず手を挙げた。楽しみである。

  • 満足度★★★★

    情感はありました。

    ネタバレBOX

    人魚伝説のある島にやって来た人魚の話を書く童話作家と、周囲の人たちの情景を描いた話。

    男女の仲を疑われた男女が異母兄弟だったというのは、狭い島だったら全員が知っていることではないかと思いました。
  • 満足度★★★

    ■約110分■
    饒舌すぎる印象。とりわけあの、流浪の作家がしゃべりすぎる。台詞を切り詰め沈黙を立てたほうが、この劇のエッセンスはより伝わるのでは?



    ネタバレBOX

    芳井さんは冨永さんが好きなんですね。終盤になってようやく分かった。

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