公演情報
「鱗の宿」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
鹿児島で長く活動する劇団が初めて地元を離れて上演するという。こまばアゴラでしばしば遭遇する地方劇団の舞台である。
しかし鹿児島とは遠い。方言はもっときついと聞いていたが理解可能な程度の方言になっていたのは書き手の意識か、それとも今はさほどきつい方言でもなくなっているのだろうか。
素朴なストレートプレイであったが、時折刃先のように光る言葉があった。「今のは何?」と、思い出そうとしても芝居は前へ進み、記憶にとどめられなかったが。。
台本は少し前に売切れていたが、後日郵送で注文を受け付けるとの事で迷わず手を挙げた。楽しみである。
満足度★★★
■約110分■
饒舌すぎる印象。とりわけあの、流浪の作家がしゃべりすぎる。台詞を切り詰め沈黙を立てたほうが、この劇のエッセンスはより伝わるのでは?